保険持株会社をグループの司令塔とするガバナンス体制
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-09-30。
SBIインシュアランスグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
- 2026-09-30再定義M&A・子会社異動終息を示唆
「SBIGAMを吸収合併存続会社、SBIIGを吸収合併消滅会社とし、吸収合併(以下「本合併」といいます。)の方法により経営統合を行うこと(以下「本経営統合」といいます。)について、基本的な合意に達し、本日付の各社の取締役会において、本経営統合に関する基本合意書(以下「本基本合意書」といいます。)を締結することを決議し、本基本合意書を締結いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」
従来の保険持株会社をグループの司令塔とする体制について、SBIIGを消滅会社、SBIGAMを存続会社とする経営統合への再編が示された。基本合意段階であり、既存のcanonical threadは変更しない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社が、グループの司令塔として、子会社の経営を適切に管理及び監督する機能を確保し、グループ全体の適切かつ有効なコーポレート・ガバナンス体制の構築を目指しております。」
保険持株会社をグループの司令塔とし、子会社の管理・監督を担うガバナンス方針を再掲している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社が、グループの司令塔として、子会社の経営を適切に管理及び監督する機能を確保し、グループ全体の適切かつ有効なコーポレート・ガバナンス体制の構築を目指しております。」
保険持株会社をグループの司令塔とし、子会社を管理・監督するガバナンス方針を再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社が、グループの司令塔として、子会社の経営を適切に管理及び監督する機能を確保し、グループ全体の適切かつ有効なコーポレート・ガバナンス体制の構築を目指しております。」
保険持株会社をグループの司令塔とし、子会社の管理・監督及びグループ全体のガバナンスを担う方針を再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社が、グループの司令塔として、子会社の経営を適切に管理及び監督する機能を確保し、グループ全体の適切かつ有効なコーポレート・ガバナンス体制の構築を目指しております。」
保険持株会社をグループの司令塔とするガバナンス方針を再掲している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、経営の健全性、透明性、効率性を維持するとともに、当社が、グループの司令塔として、子会社の経営を適切に管理及び監督する機能を確保し、グループ全体の適切かつ有効なコーポレート・ガバナンス体制の構築を目指しております。」
保険持株会社として、子会社の管理・監督、経営資源配分、グループ全体の収益・リスク管理を担うガバナンス方針を記載している。