SBIインシュアランスグループ(7326)・施策再掲直近のガバナンス(2026-06-01)では「前進」
社外取締役・執行役員制度による経営監督機能の強化
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-01。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会と執行役員の機能分離・意思決定迅速化391社が書いているテーマ・逆風0社・追い風392社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの392件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-01前進ガバナンス
「臼杵芳樹氏は、東京税関長や財務省における長年の経験があり、金融分野における豊富な経験を有しております。その豊富な経験と幅広い見識を活かし、当社の社外監査役として職務を適切に遂行できるものと判断したため、同氏を新たに当社の社外監査役候補者といたしました。また、同氏は株式会社東京証券取引所が定める独立性の要件を満たしていること、かつ当社が定める独立性基準を満たしていることから、一般株主と利益相反が生じる恐れがない独立性の高い役員であり、独立役員として適任であると判断しています。」
独立役員届出書において、社外監査役候補者の新任と、独立役員としての適格性及び選任理由が記載された。canonical thread自体は変更しない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、監査役会設置会社というガバナンスの枠組みの中で、独立性の高い社外取締役を選任するとともに、監督と執行の分離を進めていく体制として、執行役員制度を導入しております。」
社外取締役、社外監査役及び執行役員制度による監督・監査機能強化の体制を再掲している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、監査役会設置会社というガバナンスの枠組みの中で、独立性の高い社外取締役を選任するとともに、監督と執行の分離を進めていく体制として、執行役員制度を導入しております。」
社外取締役、社外監査役及び執行役員制度による監督・監査機能強化の体制を再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、監査役会設置会社というガバナンスの枠組みの中で、独立性の高い社外取締役を選任するとともに、監督と執行の分離を進めていく体制として、執行役員制度を導入しております。」
独立性の高い社外取締役、社外監査役及び執行役員制度による経営監督・監査機能の強化を再掲している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、監査役会設置会社というガバナンスの枠組みの中で、独立性の高い社外取締役を選任するとともに、監督と執行の分離を進めていく体制として、執行役員制度を導入しております。」
独立性の高い社外取締役の選任と執行役員制度の導入を、監督機能強化及び監督・執行分離の具体的なガバナンス手段として記載している。