アイリックコーポレーション(7325)・リスク顕在化
直営店の収益性悪化と店舗設備の減損
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)336社が書いているテーマ・逆風341社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。128社中66社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの341件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。」
くずはモール店ほか14店舗について、建物附属設備等の減損損失33,343千円を計上した。直営店の収益性悪化・閉店確定に伴う減損が継続して発生している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度の特別損失は、減損損失25,327千円を計上、また前連結会計年度は投資有価証券評価損を43,000千円計上していたため、前連結会計年度に比べ53,268千円減少し、26,853千円となりました。」
FY2024にも複数の直営店舗で営業損益が継続的にマイナスとなり、店舗設備等について25,327千円の減損損失を計上した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
直営店の収益性悪化と店舗設備の減損に関するリスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
直営店の収益性悪化と店舗設備の減損に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「イオン藤井寺SC店、ららぽーと沼津店、越谷レイクタウンkaze店、新小岩駅前店、有明ガーデン店及び新川崎スクエア店の店舗設備は、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
6店舗で営業損益が継続的にマイナスとなり、店舗設備等について28,350千円の減損損失を計上した。