アイリックコーポレーション(7325)・方針前進
業績連動型役員報酬と報酬会議
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動報酬の支給条件となる業績目標84社が書いているテーマ・逆風3社・追い風71社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。31社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度における同報酬にかかる経営指標は、連結経常利益予算 378,000千円に対し、連結経常利益450,000千円を業績目標(業績連動報酬支給後、連結経常利益予算である378,000千円を下回らない額)とし、業績目標達成を支給条件としておりましたが、連結経常利益実績(業績連動報酬引当金計上前)が572,325千円となり業績目標を達成したため、支給基準に従い40,441千円を支給予定です。」
連結経常利益実績572,325千円が業績目標450,000千円を上回り、業績連動報酬40,441千円を支給予定とした。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社の取締役の報酬は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分に機能する報酬体系とし、各取締役の職責や役位に応じて支給する「固定報酬」と、会社の業績に応じて支給する「業績連動報酬」で構成し、社外取締役の報酬については、その役割と独立性の確保の観点から「固定報酬」のみとする。」
固定報酬と業績連動報酬を組み合わせ、社外監査役を議長とする報酬会議で取締役報酬を決定する方針を記載している。当年度は業績目標未達により業績連動報酬を支給していない。