アイリックコーポレーション(7325)・事実上場市場区分変更
東京証券取引所マザーズへの上場と成長資金調達
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2022。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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公募増資調達資金による事業拡大・成長投資への充当189社が書いているテーマ・逆風0社・追い風197社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022上場市場区分変更有価証券報告書
「2022年4月 東証グロース市場へ移行」
従来のマザーズ市場から東証グロース市場へ市場区分が移行した。 - FY2019実績引用有価証券報告書
「なお、2018年9月25日の東京証券取引所マザーズ市場への上場に伴い、公募による新株式の発行及び自己株式の処分により、1,009,608千円の資金調達を行いました。」
上場と公募増資・自己株式処分による資金調達を、成長投資の財源として実績引用している。 - FY2019-Q3実績引用有価証券報告書
「当社は、2018年9月25日に東京証券取引所マザーズ市場に上場いたしました。上場にあたり、2018年9月24日を払込期日とする公募(ブックビルディング方式による募集)による新株式の発行600,000株及び自己株式の処分20,000株により、資本金が488,520千円、資本剰余金が507,888千円増加し、自己株式が13,200千円減少しております。」
上場および公募増資・自己株式処分による資本調達を、株主資本の著しい変動として再掲している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社は、平成30年8月20日及び平成30年9月3日開催の取締役会において、野村證券株式会社が行うオーバーアロットメントによる当社株式の売出し(貸株人から借入れる当社普通株式108,000株の売出し)に関連して、同社を割当先とする第三者割当による新株式の発行を決議し、平成30年10月23日付で払込が完了致しました。この結果、資本金は1,270,953千円、発行済株式総数は4,154,000株となっております。」
上場に伴うオーバーアロットメント関連の第三者割当増資について、払込完了と資本金・発行済株式数の増加を記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「なお、平成30年9月25日の東京証券取引所マザーズ市場への上場に伴い、公募による新株式の発行及び自己株式の処分により、1,009,608千円の資金調達を行いました。」
上場と公募増資・自己株式処分を実施し、システム開発、店舗出店、運転資金への充当を予定している。