読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
52.7
%(営業利益の前年同期比減少)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年7月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高1,529百万円前年比 +17.7%進捗 20.3%
営業利益38百万円前年比 -52.7%進捗 10.2%
経常利益38百万円前年比 -53.3%進捗 10.1%
純利益(親会社株主帰属)14百万円前年比 -69.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益1.70円
期末の財政状態
総資産4,254百万円
うち純資産 3,425 百万円自己資本比率 79.9%前期末比 +0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高保険販売事業 823,010千円(前年比 +11.5%)、ソリューション事業 534,841千円(前年比 +34.8%)、システム事業 171,802千円(前年比 +4.4%)
セグメント別利益保険販売事業 82,715千円(前年比 -9.8%)、ソリューション事業 150,383千円(前年比 +3.8%)、システム事業 -35,903千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,524百万円(前年比 +25.3%)
営業利益371百万円(前年比 +97.8%)
経常利益377百万円(前年比 +94.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益151百万円(前年比 +845.1%)
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
業績の増減要因
Web広告からの電話相談・オンライン相談への流入上昇、FC部門の一部店舗直営化とWebからの送客増加、AS部門の銀行導入増加、スマートOCR関連の大型新規受託開発により増収。一方、人員増による人件費、店舗数増に伴う支払手数料、人財投資・店舗出店・営業力強化に伴う先行投資により利益が減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象2023年10月1日付で株式会社ライフアシストの株式80.9%を取得し、子会社化。取得対価は現金400,000千円。
減損損失3,416千円(対象資産:非開示)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 669千円、減損損失 3,416千円、特別損失合計 4,085千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数8,708,000株
期末自己株式数344,667株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年7月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 1,529百万円(前年比 +17.7%) |
| 営業利益 | 38百万円(前年比 -52.7%) |
| 経常利益 | 38百万円(前年比 -53.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 14百万円(前年比 -69.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 1.70円 |
| 自己資本比率 | 当期末 79.9 / 前期末 79.7 |
| 総資産 | 4,254百万円 |
| 純資産 | 3,425百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,524百万円(前年比 +25.3%) / 営業利益 371百万円(前年比 +97.8%) / 経常利益 377百万円(前年比 +94.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 151百万円(前年比 +845.1%) |
| 年間配当予想 | 15円 → 15円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 保険販売事業 823,010千円(前年比 +11.5%)、ソリューション事業 534,841千円(前年比 +34.8%)、システム事業 171,802千円(前年比 +4.4%) |
| セグメント別利益 | 保険販売事業 82,715千円(前年比 -9.8%)、ソリューション事業 150,383千円(前年比 +3.8%)、システム事業 -35,903千円 |
| 減損損失 | 3,416千円(対象資産:非開示) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 669千円、減損損失 3,416千円、特別損失合計 4,085千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし) |
| 重要な後発事象 | 2023年10月1日付で株式会社ライフアシストの株式80.9%を取得し、子会社化。取得対価は現金400,000千円。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 8,708,000株 |
| 期末自己株式数 | 344,667株 |
| 業績の増減要因 | Web広告からの電話相談・オンライン相談への流入上昇、FC部門の一部店舗直営化とWebからの送客増加、AS部門の銀行導入増加、スマートOCR関連の大型新規受託開発により増収。一方、人員増による人件費、店舗数増に伴う支払手数料、人財投資・店舗出店・営業力強化に伴う先行投資により利益が減少。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。Web広告などによる相談流入・予約数の増加、FC・AS部門の導入拡大、大型受託開発により増収となりました。一方、人員増による人件費、人財投資、店舗出店や営業力強化に伴う先行投資により販売費及び一般管理費が増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。