Komori
経営計画7325アイリックコーポレーション金融(除く銀行)

事業計画及び成長可能性に関する事項

従来の「3年後のあるべき姿」に代えて、対象期間を2023年6月期から2025年6月期までとする新たな「3か年計画」を策定した。2023年6月期の売上高・営業利益目標は従来計画から引き下げ、投資を続けながら2025年6月期の成長を目指す内容に変更した。

読む価値
69注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-878
百万円(2023年6月期売上高目標の前回比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

策定
3か年計画計画期間 2023年6月期~2025年6月期
取締役会決議日 2022年6月29日 · 公表日 2022年9月30日
売上高+25.6%
基準 7,000目標8,795百万円
営業利益0.0%
基準 1,000目標1,000百万円

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

前の計画はどうなったか売上高5,564、営業利益550(2022年6月期予想) → 売上高5,199、営業利益418(2022年6月期実績)(売上高▲6.6%、営業利益▲24.0%)-6.6%公表された2つの数値から算出
分野別の投資額分野 広告宣伝費(『保険クリニック®』) / 金額 673(2023年6月期)、837(2024年6月期)、1,055(2025年6月期)
重点施策
01保険SHOPの新しいスタイル ~デジタル技術活用による最良の顧客サービスの永続的提供~
02『保険クリニック®』認知度向上 ~2025年6月期26%*目指す~
03DXを活用したオンライン相談の拡大
04ASシステムの大型導入先の開拓、新サービスの提供
05『スマートOCR®』事業の更なる拡大、販売力の強化
計画の前提コロナ禍の影響もまだ払拭しておらず、目標をレンジとしております。
セグメント別目標セグメント 保険販売事業 / 指標 売上高 / 目標 3,476(2023年6月期)、セグメント ソリューション事業 / 指標 売上高 / 目標 1,729(2023年6月期)、セグメント システム事業 / 指標 売上高 / 目標 915(2023年6月期)、セグメント 保険販売事業・直営店部門/RM部門 / 指標 売上高 / 目標 3,259(2023年6月期)、セグメント ソリューション事業・AS部門 / 指標 売上高 / 目標 1,019(2023年6月期)、セグメント ソリューション事業・FC部門 / 指標 売上高 / 目標 710(2023年6月期)
非財務目標指標 直営店舗数 / 目標 70店舗 / 時期 2025年6月期末、指標 直営新規集客数 / 目標 30,000人(さらに既契約6,000人) / 時期 2025年6月期、指標 ASシリーズID数 / 目標 15,000ID / 時期 2025年6月期、指標 FC店舗数 / 目標 255店舗 / 時期 2025年6月期、指標 『保険クリニック®』認知度 / 目標 26% / 時期 2025年6月期
対象市場の規模生命保険市場は年間個人保険新契約1,800万件超、年間保険料総額27.9兆円。保険ショップのシェアは6.6%。出所:生命保険協会『生命保険事業概況』、生命保険文化センター『2021年度 生命保険に関する全国実態調査』。
会社が挙げているリスク
新型コロナウイルス感染症
システムダウン
保険会社による保険手数料率変更のリスク
見直し・取り下げの理由

新型コロナウイルス感染症の新たな変異株が次々と発生することで国民生活や経済に対する影響が長期化したことから、来店型保険ショップにおける消費行動に大きな変化が生じ、事前予約せずに直営店に直接来店するお客様の人数が低迷いたしました。このような状況下において、『3年後のあるべき姿』2年目に計画していた先行投資のうち、ブランディング活動の効果は極めて限定的であると判断し、同活動を一旦保留いたしました。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称3か年計画
計画期間2023年6月期~2025年6月期
計画に対する動き策定
売上高目標7,000(前回『3年後のあるべき姿』・2023年6月期目標) → 6,122(今回修正・2023年6月期予想)/8,495~8,795(2025年6月期目標)(▲12.5%(2023年6月期、前回目標比)/2025年6月期は前計画との比較 非開示)
営業利益目標1,000(前回『3年後のあるべき姿』・2023年6月期目標) → 304(今回修正・2023年6月期予想)/700~1,000(2025年6月期目標)(▲69.6%(2023年6月期、前回目標比)/2025年6月期は前計画との比較 非開示)
分野別の投資額分野 広告宣伝費(『保険クリニック®』) / 金額 673(2023年6月期)、837(2024年6月期)、1,055(2025年6月期)
セグメント別目標セグメント 保険販売事業 / 指標 売上高 / 目標 3,476(2023年6月期)、セグメント ソリューション事業 / 指標 売上高 / 目標 1,729(2023年6月期)、セグメント システム事業 / 指標 売上高 / 目標 915(2023年6月期)、セグメント 保険販売事業・直営店部門/RM部門 / 指標 売上高 / 目標 3,259(2023年6月期)、セグメント ソリューション事業・AS部門 / 指標 売上高 / 目標 1,019(2023年6月期)、セグメント ソリューション事業・FC部門 / 指標 売上高 / 目標 710(2023年6月期)
非財務目標指標 直営店舗数 / 目標 70店舗 / 時期 2025年6月期末、指標 直営新規集客数 / 目標 30,000人(さらに既契約6,000人) / 時期 2025年6月期、指標 ASシリーズID数 / 目標 15,000ID / 時期 2025年6月期、指標 FC店舗数 / 目標 255店舗 / 時期 2025年6月期、指標 『保険クリニック®』認知度 / 目標 26% / 時期 2025年6月期
計画の前提コロナ禍の影響もまだ払拭しておらず、目標をレンジとしております。
重点施策保険SHOPの新しいスタイル ~デジタル技術活用による最良の顧客サービスの永続的提供~、『保険クリニック®』認知度向上 ~2025年6月期26%*目指す~、DXを活用したオンライン相談の拡大、ASシステムの大型導入先の開拓、新サービスの提供、『スマートOCR®』事業の更なる拡大、販売力の強化
前計画の実績売上高5,564、営業利益550(2022年6月期予想) → 売上高5,199、営業利益418(2022年6月期実績)(売上高▲6.6%、営業利益▲24.0%)
見直し・取り下げの理由新型コロナウイルス感染症の新たな変異株が次々と発生することで国民生活や経済に対する影響が長期化したことから、来店型保険ショップにおける消費行動に大きな変化が生じ、事前予約せずに直営店に直接来店するお客様の人数が低迷いたしました。このような状況下において、『3年後のあるべき姿』2年目に計画していた先行投資のうち、ブランディング活動の効果は極めて限定的であると判断し、同活動を一旦保留いたしました。
対象市場の規模生命保険市場は年間個人保険新契約1,800万件超、年間保険料総額27.9兆円。保険ショップのシェアは6.6%。出所:生命保険協会『生命保険事業概況』、生命保険文化センター『2021年度 生命保険に関する全国実態調査』。
認識するリスク新型コロナウイルス感染症、システムダウン、保険会社による保険手数料率変更のリスク
取締役会決議日2022年6月29日
公表日2022年9月30日
この書類が述べていない項目(9件)
営業利益率目標当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の新たな変異株が次々と発生し、来店型保険ショップで消費行動が変化したことで、事前予約なしで直営店に直接来店する顧客数が低迷したため。また、ブランディング活動の効果は極めて限定的と判断して一旦保留し、店舗網の拡大は先行して実施した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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