経営統合の相乗効果が十分に発揮できないリスク
FY2019-Q1に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。29社中9社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2021削除有価証券報告書
「2021年5月1日に当社子会社の両行は合併し、「三十三銀行」が発足しました。」
従来独立して記載されていた統合相乗効果の未発揮リスクは、今回の事業等のリスクでは個別項目として記載されていない。合併自体は完了している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、この四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」については、重要な変更はありません。」
経営統合の相乗効果が十分に発揮できないリスクについて、重要な変更がないと一括記載されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、この四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」については、重要な変更はありません。」
経営統合の相乗効果が十分に発揮できないリスクについて、重要な変更がないと一括記載されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、この四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」については、重要な変更はありません。」
経営統合の相乗効果が十分に発揮できないリスクについて、重要な変更がないと一括記載されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、この四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」については、重要な変更はありません。」
前年度有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更がないと一括記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、当初期待した統合の相乗効果を十分に発揮できないことにより、結果として当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
統合相乗効果の未発揮リスクと、商品・システム・拠点・基準統一等に伴う阻害要因が継続して記載されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、当初期待した統合の相乗効果を十分に発揮できないことにより、結果として当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
統合相乗効果の未発揮リスクと、商品・システム・拠点・基準統一等に伴う阻害要因が継続して記載されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「しかしながら、当初期待した統合の相乗効果を十分に発揮できないことにより、結果として当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
統合の相乗効果が十分に発揮できないリスクと、商品・システム・拠点・基準統一等に伴う阻害要因が引き続き示されている。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「しかしながら、当初期待した統合の相乗効果を十分に発揮できないことにより、結果として当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
サービス・商品開発、人員・営業拠点配置、営業戦略の不統一などが相乗効果を妨げる要因として列挙されている。