Komori
三十三フィナンシャルグループ(7322)・施策再定義

三十三銀行における業績連動報酬と株式給付信託

FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY20232021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
業績連動報酬における利益目標の設定182社が書いているテーマ・逆風2社・追い風129社

三十三フィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「業績連動型報酬は、社外取締役を除く取締役(監査等委員である取締役を除く。)に対して、確定金額報酬とは別枠で、当該事業年度に係る親会社である株式会社三十三フィナンシャルグループの親会社株主に帰属する当期純利益(連結当期純利益)の0.9%を総支給額といたします。」

    三十三銀行の業績連動報酬の算定指標が、単体当期純利益から三十三フィナンシャルグループの連結当期純利益へ組み替えられた。基準額は1,900百万円未満、上限額は120百万円とされ、2025年度の算定指標は123億49百万円である。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「業績連動型報酬=当期純利益(単体)×0.9%×各取締役のポイント÷取締役のポイント合計」

    三十三銀行の業績連動報酬について、単体当期純利益6,056百万円を指標とする算定方法と役位別ポイントが開示された。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「業績連動型報酬=当期純利益(単体)×0.9%×各取締役のポイント÷取締役のポイント合計」

    三十三銀行の業績連動報酬について、単体当期純利益の0.9%を基礎に役位別ポイントで配分する算定方法と、2021年度の算定指標7,244百万円が開示されている。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「業績連動型報酬は、社外取締役を除く取締役(監査等委員である取締役を除く。)に対して、確定金額報酬とは別枠で、当該事業年度にかかる当期純利益(単体)の0.9%を総支給額といたします。その上限額を120百万円とし、当該事業年度にかかる当期純利益(単体)が2,300百万円未満の場合、支給額は0円といたします。」

    合併後の三十三銀行について、単体当期純利益を基準とする業績連動報酬の算定率、上限額、支給下限および株式給付信託のポイント上限が具体的に定められている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
三十三フィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
三十三銀行における業績連動報酬と株式給付信託|三十三フィナンシャルグループ(7322)の変遷 | Komori