三十三フィナンシャルグループ(7322)・方針再掲
社外取締役の独立性判断基準と候補者選定基準
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-02。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役の独立性判断基準59社が書いているテーマ・逆風3社・追い風51社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-02再掲ガバナンス
「独立役員の資格を充たす者を全て独立役員に指定している(※1)」
2026年6月25日付の異動予定に伴い、社外取締役4名全員を独立役員として指定し、社外取締役の独立性判断基準および選任理由が更新された。基準の主要な判定水準(主要な取引先は年間連結業務粗利益等の2%以上、多額の金銭等は過去3年平均で年間1,000万円超)に変更は示されていない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社では、社外取締役を選任するにあたり、以下のとおり「取締役候補者選定基準」及び「社外取締役の独立性判断基準」を定めております。」
社外取締役の選定・独立性について、主要取引先2%以上、多額の金銭等年間1,000万円超などの基準が継続して開示されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社では、社外取締役を選任するにあたり、以下のとおり「取締役候補者選定基準」及び「社外取締役の独立性判断基準」を定めております。」
社外取締役の選定・独立性について、主要取引先2%以上、多額の金銭等年間1,000万円超などの基準を含む方針が継続して開示されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社では、社外取締役を選任するにあたり、以下のとおり「取締役候補者選定基準」及び「社外取締役の独立性判断基準」を定めております。」
社外取締役の知識・経験、倫理観、独立性、主要取引先・報酬・寄付等に関する基準が明文化され、主要取引先は年間連結総売上高等の2%以上、多額の金銭等は過去3年平均で年間1000万円超を基準とするとされている。