三十三フィナンシャルグループ(7322)・施策再掲
新型コロナウイルス感染拡大を受けた資金繰り支援と金融仲介機能の発揮
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍の金融サービス継続と取引先資金繰り支援38社が書いているテーマ・逆風2社・追い風38社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、地域金融機関として、感染拡大の影響を受けた事業者の皆様からの資金繰り相談等に応えることにより地域経済の活性化に努めております。」
感染症の影響を受けた事業者への資金繰り相談対応を通じて地域経済を支援する方針が継続している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「事業者、個人のお客さまからのご融資やご返済に関する相談に迅速かつきめ細かく引き続き対応することで、地域に対する十分な資金供給を図るとともに、経営改善支援や再生・事業転換支援など、お客さまに寄り添う力を発揮していくことが最優先の課題であると考えております。」
従来の融資・返済相談と資金供給に加え、経営改善支援、再生・事業転換支援まで対応内容が広げられている。 - FY2020初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大により、経済活動が抑制される中、景気の下押し圧力は急速に強まってきております。当社グループでは事業者、個人のお客さまからのご融資やご返済に関する相談に迅速かつきめ細かく対応することで、地域に対する十分な資金供給を図り、金融仲介機能を発揮していくことが最優先の課題であると考えております。」
新型コロナウイルス感染拡大への対応として、事業者・個人の融資や返済相談への迅速かつきめ細かな対応と、地域への資金供給を最優先課題として掲げている。