Solvvy(7320)・目標再定義
「おうち情報のトランスポーター」構想
FY2022-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
家歴データ活用によるストック住宅事業展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再定義有価証券報告書
「Warranty・Finance・Operationとデジタルを組み合わせた独自のサービスソリューションによって、あらゆる製品・サービスの価値を最大化する仕組みを提供し、「価値あふれる暮らし」の実現を目指して企業活動を行っております。」
「おうち情報のトランスポーター」という将来ビジョンの表現から、Warranty・Finance・Operationとデジタルで製品・サービスのライフサイクルを支えるWorthTechの事業方針へ再整理している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「おうちのトータルメンテナンス事業のより将来のビジョンとして、おうちに関するデータの集約やファイナンス機能の充実、AIを活用した不具合の予防・診断・差配機能等を拡充し、「おうち情報のトランスポーター」となっていくことを見据えております。」
住宅データの集約、ファイナンス機能、AIによる不具合の予防・診断・差配機能を拡充し、「おうち情報のトランスポーター」を目指す将来ビジョンを継続している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「より将来のビジョンとして、当社は「おうち情報のトランスポーター」となっていくことを見据えております。おうち情報とは、新築時の図面や設備、部位ごとの保証の有無、メンテナンスや点検のサイクル、資産価値等のデータを指します。利用者である住宅オーナーや住宅会社、点検委託会社等に対して、これらのおうち情報を「必要なタイミングで必要な内容だけ提供」することにより、「お客様の安心体験」が創出されます。すなわち、おうちに関するデータを蓄積し、会員向けアプリや事業者向けプラットフォームを通じて、適切な情報を伝達(トランスポート)することに伴う安心体験提供こそが、当社の付加価値の源泉となります。」
新築時情報、保証、メンテナンス、資産価値等の住宅情報を蓄積し、会員向けアプリや事業者向けプラットフォームを通じて必要な情報を提供する将来ビジョンを初めて明示している。