読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
50
%(2027年6月期の年間配当増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年6月期(FY2026)会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,679百万円+14.5%
営業利益1,860百万円+14.8%
経常利益2,552百万円+29.1%
純利益1,743百万円
当四半期3か月の実績
売上高
2,437百万円+19.1%
営業利益
791百万円+38.2%
経常利益
929百万円+50.6%
親会社株主に帰属する当期純利益
664百万円
通期業績予想
2026年6月期
売上高
8,200百万円
営業利益
2,100百万円
経常利益
2,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,625百万円
2027年6月期
売上高
8,000百万円
営業利益
1,900百万円
経常利益
2,700百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高93.6%
営業利益88.6%
経常利益102.1%
親会社株主に帰属する当期純利益107.3%
セグメント別HomeworthTech売上98.0%・営業利益91.2%、ExtendTech売上94.6%・営業利益95.3%、LifeTech売上66.8%・営業利益69.7%、FinTech・その他売上1595.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期計画には一部未達。ただし経常利益は通期計画25億円を超過達成増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高増加973百万円方向増加
- 売上原価増加-131百万円方向減少
- 人件費(採用費・研修費含む)増加-277百万円方向減少
- その他販管費増加-324百万円方向減少
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
建築基準法改正に伴う引渡しの長期化、中東情勢における住宅供給の不透明さ、NextGIGA案件撤退における計画変更。数値前提は非開示新しい施策
- ジャックスとの資本業務提携を通じた住宅リフォーム向けデジタルプラットフォームの共同開発・展開
- ブランディングテクノロジーとの業務提携による中古住宅売買領域の不動産仲介事業者開拓
- メディアシークの基幹システム「マイクラス」をベースにしたカルチャースクール向け会員アプリの展開
- 主要2領域の深耕と自動車・EV、製造業、医療、教育など新領域の開拓
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 前受収益+長期前受収益17,337百万円
- 創業来連続増収17年
- 電子マネー発行残高29億円
- 累計お取引会社数4,000社
- 累計アプリダウンロード数3,700万件
- 売上高年平均成長率(過去10年)20%超
セグメント別実績
HomeworthTech事業(住宅)
売上高
4,399百万円+16.5%
営業利益
1,880百万円+27.5%
ExtendTech事業(非住宅)
売上高
2,626百万円+7.6%
営業利益
1,832百万円+6.6%
LifeTech事業(SI他)
売上高
620百万円+35.6%
営業利益
172百万円+27.1%
FinTech・その他事業
売上高
31百万円+3.6%
営業利益
10百万円
財務目標
自己資本比率約16%(実績値)。財務目標は非開示市場規模・シェア
カルチャースクール向け基幹システム「マイクラス」は国内トップシェアと記載。数値シェア・市場規模は非開示店舗数・拠点数
その他拠点:大阪・福岡・仙台。期中の出退店数は非開示従業員数
人数350名約
基準日2026年6月末
年間配当
2026年6月期
年間20円/株
中間10円/株
期末10円/株
2027年6月期
年間30円/株
中間15円/株
期末15円/株
配当性向
2026年6月期13%
2027年6月期19.3%
目標30%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年6月期(FY2026) |
| 売上高 | 7,679百万円(前年比 +14.5%) |
| 営業利益 | 1,860百万円(前年比 +14.8%) |
| 経常利益 | 2,552百万円(前年比 +29.1%) |
| 純利益 | 1,743百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 2,437百万円(前年比 +19.1%) / 営業利益 791百万円(前年比 +38.2%) / 経常利益 929百万円(前年比 +50.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 664百万円 |
| 通期業績予想 | 2026年6月期 売上高 8,200百万円 / 営業利益 2,100百万円 / 経常利益 2,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,625百万円 / 2027年6月期 売上高 8,000百万円 / 営業利益 1,900百万円 / 経常利益 2,700百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 93.6% / 営業利益 88.6% / 経常利益 102.1% / 親会社株主に帰属する当期純利益 107.3% / セグメント別 HomeworthTech売上98.0%・営業利益91.2%、ExtendTech売上94.6%・営業利益95.3%、LifeTech売上66.8%・営業利益69.7%、FinTech・その他売上1595.6% |
| 計画に対する自己評価 | 通期計画には一部未達。ただし経常利益は通期計画25億円を超過達成 |
| セグメント別実績 | HomeworthTech事業(住宅) 売上高 4,399百万円(前年比 +16.5%) / 営業利益 1,880百万円(前年比 +27.5%) / ExtendTech事業(非住宅) 売上高 2,626百万円(前年比 +7.6%) / 営業利益 1,832百万円(前年比 +6.6%) / LifeTech事業(SI他) 売上高 620百万円(前年比 +35.6%) / 営業利益 172百万円(前年比 +27.1%) / FinTech・その他事業 売上高 31百万円(前年比 +3.6%) / 営業利益 10百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高増加 / 金額 973百万円 / 方向 増加、要因 売上原価増加 / 金額 -131百万円 / 方向 減少、要因 人件費(採用費・研修費含む)増加 / 金額 -277百万円 / 方向 減少、要因 その他販管費増加 / 金額 -324百万円 / 方向 減少 |
| 主要KPI | 指標名 前受収益+長期前受収益 / 値 17,337百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 創業来連続増収 / 値 17年 / 前年同期比 非開示、指標名 電子マネー発行残高 / 値 29億円 / 前年同期比 非開示、指標名 累計お取引会社数 / 値 4,000社 / 前年同期比 非開示、指標名 累計アプリダウンロード数 / 値 3,700万件 / 前年同期比 非開示、指標名 売上高年平均成長率(過去10年) / 値 20%超 / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | その他拠点:大阪・福岡・仙台。期中の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 人数 350名(約) / 基準日 2026年6月末 / 期中増減・採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 建築基準法改正に伴う引渡しの長期化、中東情勢における住宅供給の不透明さ、NextGIGA案件撤退における計画変更。数値前提は非開示 |
| 財務目標 | 自己資本比率約16%(実績値)。財務目標は非開示 |
| 年間配当 | 2026年6月期 年間 20円/株 / 中間 10円/株 / 期末 10円/株 / 2027年6月期 年間 30円/株 / 中間 15円/株 / 期末 15円/株 |
| 配当性向 | 2026年6月期 13% / 2027年6月期 19.3% / 目標 30% |
| 市場規模・シェア | カルチャースクール向け基幹システム「マイクラス」は国内トップシェアと記載。数値シェア・市場規模は非開示 |
| 新しい施策 | ジャックスとの資本業務提携を通じた住宅リフォーム向けデジタルプラットフォームの共同開発・展開、ブランディングテクノロジーとの業務提携による中古住宅売買領域の不動産仲介事業者開拓、メディアシークの基幹システム「マイクラス」をベースにしたカルチャースクール向け会員アプリの展開、主要2領域の深耕と自動車・EV、製造業、医療、教育など新領域の開拓 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率営業利益率販管費単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主要2領域(住宅・再エネ)の好調な事業展開、過去の保証料収入の寄与、GIGA保証対応による上期の遅れを下期に挽回したことが増収増益の理由として説明されている。一方、人的資本強化やAI活用、新事業開発に伴う先行投資が営業利益を押し下げた。2027年6月期は、建築基準法改正による引渡し長期化、中東情勢による住宅供給の不透明さ、NextGIGA案件撤退を踏まえ、保守的な計画としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。