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2026年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比12.5%増、営業利益は2.0%増となった。経常利益と最終利益も増加した一方、ExtendTech事業は減収減益で、通期業績予想は据え置かれた。

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この期間の実績

第3四半期2025年7月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高5,241百万円前年比 +12.5%進捗 63.9%
営業利益1,068百万円前年比 +2.0%進捗 50.9%
経常利益1,622百万円前年比 +19.3%進捗 64.9%
純利益(親会社株主帰属)1,079百万円前年比 +291.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益94円64銭
期末の財政状態
総資産32,919百万円
うち純資産 4,973 百万円自己資本比率 15.0%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高HomeworthTech事業 3,100.81千円(前年比 +15.8%)、ExtendTech事業 1,669.38千円(前年比 -1.2%)、LifeTech事業 445.28千円(前年比 +66.4%)、FinTech事業その他 26.23千円(前年比 +4.2%)
セグメント別利益HomeworthTech事業 1,286.15千円(前年比 +30.1%)、ExtendTech事業 1,095.45千円(前年比 -8.2%)、LifeTech事業 119.63千円(前年比 +93.9%)、FinTech事業その他 8.86千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,200百万円(前年比 +22.3%)
営業利益2,100百万円(前年比 +29.6%)
経常利益2,500百万円(前年比 +26.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,625百万円
年間配当予想28円 → 20円(-28.6%)
業績の増減要因

人材・デジタル領域への積極的投資を継続する一方、既存事業の進展及び社内業務DXの推進が奏功。HomeworthTech事業では長期保証契約等の獲得、LifeTech事業ではシステムインテグレーション提供等を推進した。ExtendTech事業では小中学校向けGIGAタブレット保証を大幅縮小した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳投資有価証券評価損 9,276千円、固定資産除却損 263千円
減価償却費245,011千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,997,254
期末自己株式数772,200
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2026年3月31日
売上高5,241百万円(前年比 +12.5%)
営業利益1,068百万円(前年比 +2.0%)
経常利益1,622百万円(前年比 +19.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,079百万円(前年比 +291.0%)
1株当たり当期純利益94円64銭
自己資本比率当期末 15 / 前期末 14.1
総資産32,919百万円
純資産4,973百万円
通期業績予想売上高 8,200百万円(前年比 +22.3%) / 営業利益 2,100百万円(前年比 +29.6%) / 経常利益 2,500百万円(前年比 +26.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,625百万円
年間配当予想28円 → 20円(-28.6%)
セグメント別売上高HomeworthTech事業 3,100.81千円(前年比 +15.8%)、ExtendTech事業 1,669.38千円(前年比 -1.2%)、LifeTech事業 445.28千円(前年比 +66.4%)、FinTech事業その他 26.23千円(前年比 +4.2%)
セグメント別利益HomeworthTech事業 1,286.15千円(前年比 +30.1%)、ExtendTech事業 1,095.45千円(前年比 -8.2%)、LifeTech事業 119.63千円(前年比 +93.9%)、FinTech事業その他 8.86千円
減価償却費245,011千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳投資有価証券評価損 9,276千円、固定資産除却損 263千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,997,254
期末自己株式数772,200
業績の増減要因人材・デジタル領域への積極的投資を継続する一方、既存事業の進展及び社内業務DXの推進が奏功。HomeworthTech事業では長期保証契約等の獲得、LifeTech事業ではシステムインテグレーション提供等を推進した。ExtendTech事業では小中学校向けGIGAタブレット保証を大幅縮小した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

人材・デジタル領域への積極的投資を続ける一方、既存事業の進展と社内業務DXの推進が奏功した。HomeworthTech事業では長期保証契約などの獲得、LifeTech事業ではシステムインテグレーションなどを進めた。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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