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決算説明資料2026年6月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,534百万円+4.1%
営業利益201百万円+51.1%
経常利益377百万円+78.5%
純利益247百万円+75.8%
当四半期3か月の実績
売上高
1,534百万円
営業利益
201百万円
経常利益
377百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
247百万円
通期業績予想
売上高
8,200百万円
営業利益
2,100百万円
経常利益
2,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,625百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
経費増加は計画通りに推移し、販管費は当初計画の範囲内増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 住宅領域の堅調な成長
- GIGA保証関連業務対応による再エネ領域の営業活動の遅れ
- 経営統合によるシステム開発原価の増加
- SaaS・ストックビジネスコンサルティングへの先行投資
- GIGA運営正常化取組
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
下期にかけて各領域で大幅な業績進展を見込む。住宅の引渡し時期などにより下期偏重型の業績傾向がある。その他の数値前提は非開示新しい施策
- アクセンチュア社との販売代理店パートナーシップを軸としたSaaS展開
- AironWorks社との業務提携によるPhishDetectAIの共同展開
- 顧客DB運用代行サービスのローンチ
- BtoBtoCサービスを扱う専門部門の新設
- M&Aソーシング実行チームの新設
- 戦略的M&Aの本格検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 創業来連続増収16年
- 電子マネー発行残高26億円
- 累計お取引会社数4,000社
- 累計アプリダウンロード数3,600万件
- 売上高成長率30%超
セグメント別実績
- HomeworthTech事業(住宅)売上高953百万円売上高前年同期比113.2営業利益370百万円営業利益前年同期比125.9
- ExtendTech事業(再エネ/教育ICT)売上高420百万円売上高前年同期比67.6営業利益239百万円営業利益前年同期比50.9
- LifeTech事業(SI・SaaS等)売上高150百万円営業利益53百万円
- FinTech・その他事業売上高9百万円売上高前年同期比103.3営業利益4百万円
- 本社営業利益-465百万円
中期経営計画の目標
対象期間2026年6月期~2028年6月期
2026年6月期
売上高8,200百万円
営業利益2,100百万円
経常利益2,500百万円
2027年6月期
売上高10,600百万円
営業利益2,900百万円
経常利益3,500百万円
2028年6月期
売上高13,700百万円
営業利益4,200百万円
経常利益5,000百万円
2028年6月期経常利益率約36%
店舗数・拠点数
期末の拠点数4
拠点本社および大阪・福岡・仙台
従業員数
人数370名
時点2025年9月末
中期経営計画最終年度目標500名
採用計画新卒・第2新卒を中心に年間30~45名程度の採用を継続
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年6月期 第1四半期 |
| 売上高 | 1,534百万円(前年比 +4.1%) |
| 営業利益 | 201百万円(前年比 +51.1%) |
| 経常利益 | 377百万円(前年比 +78.5%) |
| 純利益 | 247百万円(前年比 +75.8%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,534百万円 / 営業利益 201百万円 / 経常利益 377百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 247百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 8,200百万円 / 営業利益 2,100百万円 / 経常利益 2,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,625百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 経費増加は計画通りに推移し、販管費は当初計画の範囲内 |
| セグメント別実績 | セグメント HomeworthTech事業(住宅) / 売上高 953百万円 / 売上高前年同期比 113.2 / 営業利益 370百万円 / 営業利益前年同期比 125.9、セグメント ExtendTech事業(再エネ/教育ICT) / 売上高 420百万円 / 売上高前年同期比 67.6 / 営業利益 239百万円 / 営業利益前年同期比 50.9、セグメント LifeTech事業(SI・SaaS等) / 売上高 150百万円 / 売上高前年同期比 非開示 / 営業利益 53百万円 / 営業利益前年同期比 非開示、セグメント FinTech・その他事業 / 売上高 9百万円 / 売上高前年同期比 103.3 / 営業利益 4百万円 / 営業利益前年同期比 非開示、セグメント 本社 / 売上高 非開示 / 営業利益 -465百万円 / 営業利益前年同期比 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 住宅領域の堅調な成長、GIGA保証関連業務対応による再エネ領域の営業活動の遅れ、経営統合によるシステム開発原価の増加、SaaS・ストックビジネスコンサルティングへの先行投資、GIGA運営正常化取組 |
| 主要KPI | 指標名 創業来連続増収 / 値 16年 / 前年同期比 非開示、指標名 電子マネー発行残高 / 値 26億円 / 前年同期比 非開示、指標名 累計お取引会社数 / 値 4,000社 / 前年同期比 非開示、指標名 累計アプリダウンロード数 / 値 3,600万件 / 前年同期比 非開示、指標名 売上高成長率 / 値 30%超 / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 期末の拠点数 4 / 拠点 本社および大阪・福岡・仙台 / 期中の出退店数 非開示 |
| 従業員数 | 人数 370名 / 時点 2025年9月末 / 中期経営計画最終年度目標 500名 / 採用計画 新卒・第2新卒を中心に年間30~45名程度の採用を継続 |
| 業績見通しの前提 | 下期にかけて各領域で大幅な業績進展を見込む。住宅の引渡し時期などにより下期偏重型の業績傾向がある。その他の数値前提は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 対象期間 2026年6月期~2028年6月期 / 2026年6月期 売上高 8,200百万円 / 営業利益 2,100百万円 / 経常利益 2,500百万円 / 2027年6月期 売上高 10,600百万円 / 営業利益 2,900百万円 / 経常利益 3,500百万円 / 2028年6月期 売上高 13,700百万円 / 営業利益 4,200百万円 / 経常利益 5,000百万円 / 2028年6月期経常利益率 約36% |
| 新しい施策 | アクセンチュア社との販売代理店パートナーシップを軸としたSaaS展開、AironWorks社との業務提携によるPhishDetectAIの共同展開、顧客DB運用代行サービスのローンチ、BtoBtoCサービスを扱う専門部門の新設、M&Aソーシング実行チームの新設、戦略的M&Aの本格検討 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。住宅領域で建物保証などの新規契約獲得と前受収益の売上貢献があった一方、GIGAスクール関連保証の運営正常化対応にリソースを振り向けたため、再エネ領域の営業活動に遅れが発生しました。また、経営統合によるシステム開発原価の増加や、SaaS・ストックビジネスコンサルティングなどへの先行投資がありました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。