読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1804
百万円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2025 年 6 月期・通期前回予想の公表 2024 年 8 月 9 日売上高6,900→6,705百万円
-2.8%
営業利益1,300→1,620百万円
+24.6%
経常利益1,600→1,977百万円
+23.6%
親会社株主に帰属する当期純利益1,176→-628百万円
-153.4%
1株当たり当期純利益106.27→-56.95円 銭
-153.6%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
主要2事業の順調な進捗およびメディアシークの連結、豊富な資金力を活かした資産運用等により、売上高・営業利益・経常利益は大幅な増収増益となった。リアルサービスにおけるPJT見直しで売上高は通期計画未達となった一方、継続的なDX投資による販管費抑制、高利益率商品の伸長、メディアシーク経営統合効果による経費圧縮が営業利益・経常利益に寄与した。EXT事業の教育ICT分野における保証関連業務受託サービスで特別損失を約28億円計上し、当期純利益は前年同期および通期計画を大きく下回った。
特別損失の内容と金額
EXT事業における教育ICT分野の保証関連業務受託サービスにおける特別損失、約28億円
前期実績2024 年 6 月期:売上高 5,359 百万円、営業利益 1,240 百万円、経常利益 1,512 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 973 百万円、1 株当たり当期純利益 96.93 円 銭
配当予想の修正修正なし(1株当たり年間配当金28円)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 6,900百万円 → 6,705百万円(▲2.8%) |
| 営業利益 | 1,300百万円 → 1,620百万円(24.7%) |
| 経常利益 | 1,600百万円 → 1,977百万円(23.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,176百万円 → -628百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 106.27円 銭 → -56.95円 銭 |
| 対象決算期 | 2025 年 6 月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2024 年 8 月 9 日 |
| 前期実績 | 2024 年 6 月期:売上高 5,359 百万円、営業利益 1,240 百万円、経常利益 1,512 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 973 百万円、1 株当たり当期純利益 96.93 円 銭 |
| 修正の理由 | 主要2事業の順調な進捗およびメディアシークの連結、豊富な資金力を活かした資産運用等により、売上高・営業利益・経常利益は大幅な増収増益となった。リアルサービスにおけるPJT見直しで売上高は通期計画未達となった一方、継続的なDX投資による販管費抑制、高利益率商品の伸長、メディアシーク経営統合効果による経費圧縮が営業利益・経常利益に寄与した。EXT事業の教育ICT分野における保証関連業務受託サービスで特別損失を約28億円計上し、当期純利益は前年同期および通期計画を大きく下回った。 |
| 特別損失の内容と金額 | EXT事業における教育ICT分野の保証関連業務受託サービスにおける特別損失、約28億円 |
| 配当予想の修正 | 修正なし(1株当たり年間配当金28円) |
| 連結・個別の別 | 連結 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主要2事業の順調な進捗、メディアシークの連結、資産運用などにより営業利益・経常利益は予想を上回った一方、リアルサービスにおけるPJT見直しで売上高が計画未達となり、EXT事業の教育ICT分野における保証関連業務受託サービスで約28億円の特別損失を計上したため、当期純利益は予想を大きく下回りました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。