読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
33
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年7月1日〜2024年9月30日連結日本基準売上高1,473百万円前年比 +33.0%進捗 21.3%
営業利益395百万円前年比 +51.1%進捗 30.4%
経常利益480百万円前年比 +49.4%進捗 30.0%
純利益(親会社株主帰属)326百万円前年比 +49.1%進捗 27.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益65.08円
期末の財政状態
総資産24,846百万円
うち純資産 3,141 百万円自己資本比率 12.6%前期末比 +0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高HomeworthTech事業 841,933千円(前年比 +33.8%)、ExtendTech事業 622,734千円(前年比 +37.2%)、その他 9,012千円(前年比 -64.2%)
セグメント別利益HomeworthTech事業 119,497千円(前年比 +409.1%)、ExtendTech事業 304,164千円(前年比 +29.0%)、その他 -28,294千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,900百万円(前年比 +28.8%)
営業利益1,300百万円(前年比 +4.8%)
経常利益1,600百万円(前年比 +5.8%)
純利益1,176百万円(前年比 +20.8%)
業績予想の修正売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 純利益 修正なし
年間配当予想15円 → 20円(+33.3%)
業績の増減要因
人材・デジタル領域への積極的投資を継続する中でも、それを上回る既存事業の進展及び社内業務DXの推進により、主要2事業が前年同期比で進展。HomeworthTech事業は保証契約の獲得、ExtendTech事業は住宅用再生可能エネルギー設備への需要と教育ICT領域の受託拡大が寄与。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な変更なし)
重要な後発事象2024年11月1日付で株式会社メディアシークを株式交換により完全子会社化した。株式交換により普通株式974,345株を交付し、のれんの発生が見込まれるが金額は現時点で確定していない。
減損損失該当事項なし(対象資産なし)
特別損益の内訳該当事項なし(特別利益・特別損失の項目記載なし)
減価償却費55,049千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数5,118,300株
期末自己株式数94,018株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年7月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 1,473百万円(前年比 +33.0%) |
| 営業利益 | 395百万円(前年比 +51.1%) |
| 経常利益 | 480百万円(前年比 +49.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 326百万円(前年比 +49.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 65.08円 |
| 自己資本比率 | 当期末 12.6% / 前期末 12.2% |
| 総資産 | 24,846百万円 |
| 純資産 | 3,141百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,900百万円(前年比 +28.8%) / 営業利益 1,300百万円(前年比 +4.8%) / 経常利益 1,600百万円(前年比 +5.8%) / 純利益 1,176百万円(前年比 +20.8%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 純利益 修正なし |
| 年間配当予想 | 15円 → 20円(+33.3%) |
| セグメント別売上高 | HomeworthTech事業 841,933千円(前年比 +33.8%)、ExtendTech事業 622,734千円(前年比 +37.2%)、その他 9,012千円(前年比 -64.2%) |
| セグメント別利益 | HomeworthTech事業 119,497千円(前年比 +409.1%)、ExtendTech事業 304,164千円(前年比 +29.0%)、その他 -28,294千円 |
| 減価償却費 | 55,049千円 |
| 減損損失 | 該当事項なし(対象資産なし) |
| 特別損益の内訳 | 該当事項なし(特別利益・特別損失の項目記載なし) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規:0社、除外:0社(重要な変更なし) |
| 重要な後発事象 | 2024年11月1日付で株式会社メディアシークを株式交換により完全子会社化した。株式交換により普通株式974,345株を交付し、のれんの発生が見込まれるが金額は現時点で確定していない。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者なし) |
| 期末発行済株式数 | 5,118,300株 |
| 期末自己株式数 | 94,018株 |
| 業績の増減要因 | 人材・デジタル領域への積極的投資を継続する中でも、それを上回る既存事業の進展及び社内業務DXの推進により、主要2事業が前年同期比で進展。HomeworthTech事業は保証契約の獲得、ExtendTech事業は住宅用再生可能エネルギー設備への需要と教育ICT領域の受託拡大が寄与。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。人材・デジタル領域への投資を続けた一方、それを上回る既存事業の進展と社内業務DXの推進があった。HomeworthTech事業では保証契約の獲得、ExtendTech事業では住宅用再生可能エネルギー設備への需要と教育ICT領域の受託業務拡大が進んだ。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。