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決算7320Solvvy金融(除く銀行)

2022年6月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

第1四半期は、売上高が895百万円(前年同期比55.3%増)、営業利益が329百万円(同421.1%増)となり、大幅な増収増益だった。通期の業績予想と年間配当予想は変更していない。

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55.3
売上高前年同期比増減率(%)
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この期間の実績

第1四半期2021年7月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高895百万円前年比 +55.3%進捗 28.9%
営業利益329百万円前年比 +421.1%進捗 53.9%
経常利益350百万円前年比 +160.2%進捗 49.3%
純利益(親会社株主帰属)238百万円前年比 +168.1%進捗 51.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益47.65円
期末の財政状態
総資産14,737百万円
うち純資産 988 百万円自己資本比率 6.7%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高おうちのトータルメンテナンス事業 447百万円(前年比 +11.9%)、BPO事業 425百万円(前年比 +198.5%)、その他 23百万円(前年比 -32.6%)
セグメント別利益おうちのトータルメンテナンス事業 31百万円(前年比 -47.1%)、BPO事業 299百万円、その他 -1百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,100百万円(前年比 +18.1%)
営業利益610百万円(前年比 +59.7%)
経常利益710百万円(前年比 +54.9%)
純利益465百万円(前年比 +91.2%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
業績の増減要因

BPO事業では、蓄電池市場の拡大に伴う大手蓄電池メーカーとの契約や、GIGAスクール構想によるタブレット端末の保証業務が売上高に貢献した。おうちのトータルメンテナンス事業では建物20年保証サービスの拡販に注力した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象福岡市中央区の共同住宅を取得価額539,000千円で取得することを決議し、売買契約を締結した。物件引渡日は2021年11月末の予定で、2022年6月期の業績への影響は軽微とされている。
減損損失該当事項なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,058,300
期末自己株式数50,136
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年7月1日〜2021年9月30日
売上高895百万円(前年比 +55.3%)
営業利益329百万円(前年比 +421.1%)
経常利益350百万円(前年比 +160.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益238百万円(前年比 +168.1%)
1株当たり当期純利益47.65円
自己資本比率当期末 6.7 / 前期末 5.4
総資産14,737百万円
純資産988百万円
通期業績予想売上高 3,100百万円(前年比 +18.1%) / 営業利益 610百万円(前年比 +59.7%) / 経常利益 710百万円(前年比 +54.9%) / 純利益 465百万円(前年比 +91.2%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
セグメント別売上高おうちのトータルメンテナンス事業 447百万円(前年比 +11.9%)、BPO事業 425百万円(前年比 +198.5%)、その他 23百万円(前年比 -32.6%)
セグメント別利益おうちのトータルメンテナンス事業 31百万円(前年比 -47.1%)、BPO事業 299百万円、その他 -1百万円
減損損失該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象福岡市中央区の共同住宅を取得価額539,000千円で取得することを決議し、売買契約を締結した。物件引渡日は2021年11月末の予定で、2022年6月期の業績への影響は軽微とされている。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,058,300
期末自己株式数50,136
業績の増減要因BPO事業では、蓄電池市場の拡大に伴う大手蓄電池メーカーとの契約や、GIGAスクール構想によるタブレット端末の保証業務が売上高に貢献した。おうちのトータルメンテナンス事業では建物20年保証サービスの拡販に注力した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

BPO事業で、大手蓄電池メーカーとの契約や、GIGAスクール構想に伴うタブレット端末の保証業務が売上高に貢献した。また、当第1四半期に予定していた販売費及び一般管理費の一部が第2四半期以降に順延されたことも、利益の進捗が高くなった主な原因とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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