セレンディップ・ホールディングス(7318)・施策前進
レディーバードを起点とするビューティーテック事業の拡大
FY2024に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-10-13。
6記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
レディーバード買収によるビューティーテック事業拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-13前進その他開示
「本製品の投入により、拡大する男性のスキンケア需要を捉え、サロンにおける新たな施術メニューの提案と導入支援を通じて事業領域の拡大を図ります。」
レディーバードを起点とするビューティーテック事業について、男性向け業務用フェイシャル美容機器「HYDRAX」を発売し、男性のスキンケア需要を対象とする製品・施術メニューの展開を具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「「ビューティーテック」におきましては、大手サロンの倒産・再編が相次いでおり、個人サロン向けのマーケティング・営業活動を強化し、受注を獲得しております。」
大手サロン中心から個人サロン向けへ営業活動を強化し、受注獲得に進んだ。ビューティーテックの通期売上高は700,948千円となった。 - 2026-05-14前進業績予想の修正
「大手サロンの倒産・再編が相次いでおり、個人サロン向けのマーケティング・営業活動を強化し、受注を獲得しております。」
大手サロンの環境変化に対応して個人サロン向け活動を強化し、受注獲得を実績として記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「「ビューティーテック」におきましては、大手サロンの倒産・再編が相次いでおり、個人サロン向けのマーケティング・営業活動を強化し、受注を獲得しております。」
大手サロン市場の変化を受け、個人サロン向けに販売チャネルを転換・強化し、受注獲得に進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「「ビューティーテック」におきましては、2024年3月25日付で株式会社レディーバードの全株式を取得し連結子会社化し、期首から取り込んでおります。/ビューティーテック 268,492」
レディーバードを期首から連結業績に取り込み、ビューティーテック事業で268,492千円の売上高を計上した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は同社の子会社化により、新たにビューティーテック市場に参入します。当社グループ企業の知見を活かし、同社が提供する最終製品のデザインの高度化を進めるとともに、より付加価値の高い製品へ製品領域を拡大していきます。」
レディーバードの子会社化を契機に、美容機器・エステ商材を含むビューティーテック市場への参入と、グループ知見による製品の高付加価値化を初めて独立した成長テーマとして示した。