セレンディップ・ホールディングス(7318)・リスク顕在化
投資先のキャピタルロス・投資回収不確実性
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業投資有価証券の評価損・投資回収不能リスク21社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社
セレンディップ・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中9社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券について99,999千円(営業投資有価証券99,999千円)の減損処理を行っております。」
投資先・営業投資有価証券について、キャピタルロスの可能性が営業投資有価証券の99,999千円の減損処理として実際に発生した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「投資によってキャピタルゲインが得られるかどうかについての確約はありません。投資によってキャピタルロスが発生する可能性があります。」
共同投資・マイノリティ投資について、投資回収やキャピタルゲインの不確実性を継続して開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「投資によってキャピタルゲインが得られるかどうかについての確約はありません。投資によってキャピタルロスが発生する可能性があります。」
未上場株式等への投資について、キャピタルゲインの不確実性とキャピタルロスの可能性を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「投資によってキャピタルゲインが得られるかどうかについての確約はありません。投資によってキャピタルロスが発生する可能性があります。」
未上場企業への投資について、収益基盤・財務基盤の不安定さを含むリスクを明示。