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2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った。サーテックカリヤ・グループの連結や負ののれん発生益の計上を反映し、通期業績予想を修正した。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高19,290百万円前年比 +96.9%進捗 38.6%
営業利益699百万円前年比 +139.8%進捗 31.1%
経常利益585百万円前年比 +47.3%進捗 26.8%
純利益(親会社株主帰属)3,064百万円進捗 78.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益673.77円
期末の財政状態
総資産55,051百万円
うち純資産 14,231 百万円自己資本比率 20.1%前期末比 -4.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,354,860
投資-1,170,209
財務+5,781,272
純増減+5,965,923

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高12,055,589千円
セグメント別売上高モノづくり事業 18,276,749千円(前年比 +101.1%)、プロフェッショナル・ソリューション事業 1,277,267千円(前年比 +40.9%)、インベストメント事業 114,670千円(前年比 +20.8%)
セグメント別利益モノづくり事業 631,421千円(前年比 +97.2%)、プロフェッショナル・ソリューション事業 60,860千円、インベストメント事業 6,811千円(前年比 -38.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高50,000百万円(前年比 +99.0%)
営業利益2,250百万円(前年比 +206.3%)
経常利益2,180百万円(前年比 +196.6%)
純利益3,900百万円(前年比 +86.8%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 50,000百万円 / 営業利益 2,250百万円 / 経常利益 2,180百万円 / 純利益 3,900百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

サーテックカリヤ・グループの株式取得、前期に子会社化したイワヰ・エクセル・グループの業績を期首から連結したこと、コンサルティング事業の売上増加、試作品製作におけるグループ間シナジーによる販路拡大などにより増収となった。親会社株主に帰属する中間純利益は、負ののれん発生益2,846,848千円などにより増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 8 / 社名 サーテックカリヤ・グループ(株式会社サーテックカリヤ 他7社) / 除外 社数 5 / 社名 株式会社イワヰ、エクセルホールディングス株式会社、株式会社エクセル製作所、株式会社エクセルエンジニアリング、株式会社エクセル・ロジスティクス
重要な後発事象株式分割。2025年11月30日を基準日として、普通株式1株を4株に分割し、効力発生日は2025年12月1日。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 390千円、負ののれん発生益 2,846,848千円、補助金収入 300,000千円 / 特別損失 固定資産圧縮損 296,121千円
減価償却費783,030千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,764,479株
期末自己株式数173,280株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高19,290百万円(前年比 +96.9%)
営業利益699百万円(前年比 +139.8%)
経常利益585百万円(前年比 +47.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,064百万円
1株当たり当期純利益673.77円
自己資本比率当期末 20.1 / 前期末 24.8
総資産55,051百万円
純資産14,231百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,354,860千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,170,209千円
財務活動によるキャッシュ・フロー5,781,272千円
現金及び現金同等物期末残高12,055,589千円
通期業績予想売上高 50,000百万円(前年比 +99.0%) / 営業利益 2,250百万円(前年比 +206.3%) / 経常利益 2,180百万円(前年比 +196.6%) / 純利益 3,900百万円(前年比 +86.8%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 50,000百万円 / 営業利益 2,250百万円 / 経常利益 2,180百万円 / 純利益 3,900百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高モノづくり事業 18,276,749千円(前年比 +101.1%)、プロフェッショナル・ソリューション事業 1,277,267千円(前年比 +40.9%)、インベストメント事業 114,670千円(前年比 +20.8%)
セグメント別利益モノづくり事業 631,421千円(前年比 +97.2%)、プロフェッショナル・ソリューション事業 60,860千円、インベストメント事業 6,811千円(前年比 -38.6%)
減価償却費783,030千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 390千円、負ののれん発生益 2,846,848千円、補助金収入 300,000千円 / 特別損失 固定資産圧縮損 296,121千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 8 / 社名 サーテックカリヤ・グループ(株式会社サーテックカリヤ 他7社) / 除外 社数 5 / 社名 株式会社イワヰ、エクセルホールディングス株式会社、株式会社エクセル製作所、株式会社エクセルエンジニアリング、株式会社エクセル・ロジスティクス
重要な後発事象株式分割。2025年11月30日を基準日として、普通株式1株を4株に分割し、効力発生日は2025年12月1日。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,764,479株
期末自己株式数173,280株
業績の増減要因サーテックカリヤ・グループの株式取得、前期に子会社化したイワヰ・エクセル・グループの業績を期首から連結したこと、コンサルティング事業の売上増加、試作品製作におけるグループ間シナジーによる販路拡大などにより増収となった。親会社株主に帰属する中間純利益は、負ののれん発生益2,846,848千円などにより増加した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

サーテックカリヤ・グループの株式取得により、当中間期に負ののれん発生益を特別利益として計上したこと、同グループの業績を第3四半期連結会計期間から連結損益計算書に取り込むことを理由として、通期連結業績予想を修正した。中間期の業績については、M&Aによる連結範囲の変化、コンサルティング事業の売上増加、グループ間シナジーによる販路拡大などを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|セレンディップ・ホールディングス(7318)の適時開示 | Komori