読む価値
52定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
4.6
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高4,804百万円前年比 +4.6%進捗 22.0%
営業利益144百万円前年比 +20.9%進捗 18.0%
経常利益198百万円前年比 +17.8%進捗 26.9%
純利益(親会社株主帰属)105百万円前年比 -37.0%進捗 19.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益23.34円
期末の財政状態
総資産19,226百万円
うち純資産 5,978 百万円自己資本比率 31.0%前期末比 +0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高モノづくり事業 4,440,163千円(前年比 +2.4%)、プロフェッショナル・ソリューション事業 461,733千円(前年比 +38.6%)、インベストメント事業 55,243千円(前年比 +74.5%)
セグメント別利益モノづくり事業 137,875千円(前年比 -17.7%)、プロフェッショナル・ソリューション事業 -8,224千円、インベストメント事業 14,757千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高21,800百万円(前年比 +10.2%)
営業利益800百万円(前年比 +67.4%)
経常利益735百万円(前年比 +23.3%)
純利益546百万円(前年比 +5.2%)
業績予想の修正無(2024年5月8日公表予想から変更なし)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
コンサルティング事業部の売上は前年同期比86.4%増となり、協働ロボット導入コンサルティングの売上計上も増収に寄与した。フィナンシャル・アドバイザリー売上の増加と基金管理報酬の受取がインベストメント事業の増収・増益に寄与した。一方、一部車種の生産・出荷停止、主要顧客の設備投資回復の遅れ、ロボクロスマーケティング株式会社の取得費用計上があった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 除外 0 / 新規社名 セレンディップ・ロボクロスマーケティング株式会社 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2024年7月25日に新株予約権371個(目的株式37,100株)を発行し、同日に譲渡制限付株式11,464株を発行
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 固定資産圧縮損 4,416千円
減価償却費287,729千円
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,739,901株
期末自己株式数232,203株
決算補足説明資料の有有
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 4,804百万円(前年比 +4.6%) |
| 営業利益 | 144百万円(前年比 +20.9%) |
| 経常利益 | 198百万円(前年比 +17.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 105百万円(前年比 -37.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 23.34円 |
| 自己資本比率 | 当期末 31 / 前期末 30.4 |
| 総資産 | 19,226百万円 |
| 純資産 | 5,978百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 21,800百万円(前年比 +10.2%) / 営業利益 800百万円(前年比 +67.4%) / 経常利益 735百万円(前年比 +23.3%) / 純利益 546百万円(前年比 +5.2%) |
| 業績予想の修正 | 無(2024年5月8日公表予想から変更なし) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | モノづくり事業 4,440,163千円(前年比 +2.4%)、プロフェッショナル・ソリューション事業 461,733千円(前年比 +38.6%)、インベストメント事業 55,243千円(前年比 +74.5%) |
| セグメント別利益 | モノづくり事業 137,875千円(前年比 -17.7%)、プロフェッショナル・ソリューション事業 -8,224千円、インベストメント事業 14,757千円 |
| 減価償却費 | 287,729千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 該当事項なし / 特別損失 固定資産圧縮損 4,416千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 1 / 除外 0 / 新規社名 セレンディップ・ロボクロスマーケティング株式会社 / 除外社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2024年7月25日に新株予約権371個(目的株式37,100株)を発行し、同日に譲渡制限付株式11,464株を発行 |
| 決算補足説明資料の有 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 4,739,901株 |
| 期末自己株式数 | 232,203株 |
| 業績の増減要因 | コンサルティング事業部の売上は前年同期比86.4%増となり、協働ロボット導入コンサルティングの売上計上も増収に寄与した。フィナンシャル・アドバイザリー売上の増加と基金管理報酬の受取がインベストメント事業の増収・増益に寄与した。一方、一部車種の生産・出荷停止、主要顧客の設備投資回復の遅れ、ロボクロスマーケティング株式会社の取得費用計上があった。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。コンサルティング事業部の売上増、フィナンシャル・アドバイザリー売上の増加、基金管理報酬の受取などが増収・増益に寄与しました。一方、自動車メーカーの一部車種の生産・出荷停止、主要顧客の設備投資回復の遅れ、ロボクロスマーケティング株式会社の取得費用計上などが影響しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。