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2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比41.3%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年の赤字から黒字に転換した。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高4,592百万円前年比 +41.3%進捗 27.3%
営業利益119百万円進捗 26.6%
経常利益168百万円進捗 45.4%
純利益(親会社株主帰属)167百万円進捗 72.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益38円66銭
期末の財政状態
総資産16,693百万円
うち純資産 4,899 百万円自己資本比率 29.4%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高モノづくり事業 4,338.12百万円(前年比 +41.6%)、プロフェッショナル・ソリューション事業 333.19百万円(前年比 +16.5%)、インベストメント事業 31.66百万円(前年比 +1,192.3%)
セグメント別利益モノづくり事業 167.49百万円(前年比 +1,509.7%)、プロフェッショナル・ソリューション事業 -44.41百万円、インベストメント事業 -3.62百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,800百万円(前年比 +10.6%)
営業利益447百万円(前年比 +37.5%)
経常利益370百万円(前年比 +6.5%)
純利益230百万円(前年比 -26.4%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

半導体不足の解消と自動車メーカーの国内生産の高水準推移、製造スタッフの多能工化による生産性向上・固定費比率低下、株式会社アペックスの連結子会社化、コンサルティング売上の増加、フィナンシャル・アドバイザリー案件の成約数増加など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社アペックス / 注記 2023年1月10日付で全株式を取得し連結子会社化。当第1四半期累計期間では期首から取り込み。 / 除外 非開示
重要な後発事象2023年7月12日に、取締役・執行役員・監査役を対象とする新株予約権548個、目的となる普通株式54,800株のストック・オプションを発行した。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 87千円 / 特別損失 固定資産売却損 17千円、固定資産除却損 254千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数4,550,320株
期末自己株式数228,380株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高4,592百万円(前年比 +41.3%)
営業利益119百万円
経常利益168百万円
親会社株主に帰属する当期純利益167百万円
1株当たり当期純利益38円66銭
自己資本比率当期末 29.4 / 前期末 27.7
総資産16,693百万円
純資産4,899百万円
通期業績予想売上高 16,800百万円(前年比 +10.6%) / 営業利益 447百万円(前年比 +37.5%) / 経常利益 370百万円(前年比 +6.5%) / 純利益 230百万円(前年比 -26.4%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高モノづくり事業 4,338.12百万円(前年比 +41.6%)、プロフェッショナル・ソリューション事業 333.19百万円(前年比 +16.5%)、インベストメント事業 31.66百万円(前年比 +1,192.3%)
セグメント別利益モノづくり事業 167.49百万円(前年比 +1,509.7%)、プロフェッショナル・ソリューション事業 -44.41百万円、インベストメント事業 -3.62百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 87千円 / 特別損失 固定資産売却損 17千円、固定資産除却損 254千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社アペックス / 注記 2023年1月10日付で全株式を取得し連結子会社化。当第1四半期累計期間では期首から取り込み。 / 除外 非開示
重要な後発事象2023年7月12日に、取締役・執行役員・監査役を対象とする新株予約権548個、目的となる普通株式54,800株のストック・オプションを発行した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数4,550,320株
期末自己株式数228,380株
業績の増減要因半導体不足の解消と自動車メーカーの国内生産の高水準推移、製造スタッフの多能工化による生産性向上・固定費比率低下、株式会社アペックスの連結子会社化、コンサルティング売上の増加、フィナンシャル・アドバイザリー案件の成約数増加など。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体不足の解消により自動車メーカーの国内生産が高水準で推移したこと、製造スタッフの多能工化による生産性向上と固定費比率の低下、株式会社アペックスの連結子会社化、コンサルティング需要やフィナンシャル・アドバイザリー案件の増加などが挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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