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業績予想の修正7318セレンディップ・ホールディングス自動車・輸送機

2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期の連結実績を開示し、2024年3月期の通期連結業績予想を新たに示した。2024年3月期は売上高・営業利益・経常利益が増加する一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前期の特別利益の反動で減少する見込み。

読む価値
85重要
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向き
強弱が混在
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規模
-26.4
%(親会社株主に帰属する当期純利益の前期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年3月期・通期
売上高—→16,800百万円
—
営業利益—→447百万円
—
経常利益—→370百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→230百万円
—
1株当たり当期純利益—→53.22円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

プロフェッショナル・ソリューション事業では各コンサルティング案件の受注が順調に推移し、インベストメント事業では事業承継ニーズの高まりを見込む。モノづくり事業では自動車メーカーの国内生産継続、企業の設備投資及びR&Dの回復基調を想定する。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に特別利益として受取保険金等を計上した反動で減益を予想する。

特別損失の内容と金額

特別損失合計58,830千円。内訳は固定資産除却損8,772千円、固定資産売却損183千円、保険解約損17,758千円、役員特別功労金30,000千円、その他2,115千円。

前期実績売上高15,195百万円、営業利益325百万円、経常利益347百万円、親会社株主に帰属する当期純利益312百万円、1株当たり当期純利益71.53円
配当予想の修正2024年3月期予想は年間0.00円(中間0.00円、期末0.00円)。配当予想の修正有無は非開示。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 16,800百万円
営業利益非開示 → 447百万円
経常利益非開示 → 370百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 230百万円
1株当たり当期純利益非開示 → 53.22円銭
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前期実績売上高15,195百万円、営業利益325百万円、経常利益347百万円、親会社株主に帰属する当期純利益312百万円、1株当たり当期純利益71.53円
修正の理由プロフェッショナル・ソリューション事業では各コンサルティング案件の受注が順調に推移し、インベストメント事業では事業承継ニーズの高まりを見込む。モノづくり事業では自動車メーカーの国内生産継続、企業の設備投資及びR&Dの回復基調を想定する。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に特別利益として受取保険金等を計上した反動で減益を予想する。
特別損失の内容と金額特別損失合計58,830千円。内訳は固定資産除却損8,772千円、固定資産売却損183千円、保険解約損17,758千円、役員特別功労金30,000千円、その他2,115千円。
配当予想の修正2024年3月期予想は年間0.00円(中間0.00円、期末0.00円)。配当予想の修正有無は非開示。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年3月期はコンサルティング案件や自動車メーカーの国内生産回復などにより増収増益となった。2024年3月期は、各コンサルティング案件の受注、事業承継ニーズ、自動車メーカーの国内生産継続、設備投資・研究開発の回復を見込む一方、前期に受取保険金等の特別利益を計上した反動で親会社株主に帰属する当期純利益は減少する見込み。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|セレンディップ・ホールディングス(7318)の適時開示 | Komori