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決算説明資料7318セレンディップ・ホールディングス自動車・輸送機

2023年3月期第2四半期決算説明会資料

2023年3月期第2四半期は、売上高が前年同期並みとなる一方、営業利益と純利益は増加し、経常利益は減少した。自動車メーカーの減産を踏まえて通期業績予想を下方修正し、三河鉱産への投資実行とアペックスの連結子会社化も示した。

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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,727百万円+1.2%
営業利益38百万円+3.5%
経常利益2.6百万円-58.1%
純利益34百万円+163.5%
通期業績予想
売上高
14,365百万円
営業利益
204百万円
経常利益
122百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
163百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高46.8%
営業利益18.9%
経常利益2.2%
親会社株主に帰属する当期純利益21.4%
モノづくり事業
売上高47.7%
営業利益53.5%
プロフェッショナル・ソリューション事業
外部顧客への売上高38.8%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
モノづくり事業+55百万円
プロフェッショナル・ソリューション事業+10百万円
インベストメント事業+3百万円
営業利益
モノづくり事業+7百万円
プロフェッショナル・ソリューション事業-5百万円
インベストメント事業約0百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
国内自動車メーカーの生産計画台数、自動車部品の国内メーカー稼働率低下が継続する見込み、車載用コネクタ・半導体の上昇トレンドが当面継続する見込み
新しい施策
  • 三河鉱産への共同投資と経営人材・マーケティング人材の派遣
  • アペックスの完全子会社化
  • 製造現場DX支援ツールHiConnexのリリース・拡販
  • 協働ロボット支援サービスのリリース
  • 天竜精機のベトナム海外生産準備
  • 佐藤工業のEV向け製品の開発・販売開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • FA関連製造装置の受注高累計1,063百万円
    前年同期比1.6倍
  • コンサルティング事業売上103百万円
    前年同期比約2.4倍
  • コンサルタント人数11名
    前年同期比前年同期6名
  • 投資検討案件数2022年3月末時点から倍増
    前年同期比倍増
  • インベストメント事業の営業要員7名
    前年同期比4名から増員
セグメント別実績
モノづくり事業
売上高
6,308百万円
前年同期比+0.9%
セグメント利益
98百万円
前年同期比+8.0%
プロフェッショナル・ソリューション事業
売上高
601百万円
前年同期比+1.9%
セグメント利益
-26百万円
前年同期比減少
インベストメント事業
売上高
20百万円
前年同期比+23.8%
セグメント利益
-33百万円
前年同期比横ばい
市場規模・シェア
中国の銑鉄鋳物生産量の推移および主要自動車メーカーの研究開発費推移を掲載。具体的な市場シェアは非開示
受注高・受注残高
受注高FA関連製造装置の受注高累計1,063百万円(2023年3月期第2四半期)
従業員数
人数単体34名、グループ全体517名(2022年9月末)
期中の増減・採用計画コンサルタントは2023年3月末16名予定。営業要員は4名から7名に増員
自己株式取得
取得株数7.30万株(2022年9月末、取得枠に対する進捗率56.1%)
取得額0.53億円(進捗率53.2%)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第2四半期
売上高6,727百万円(前年比 +1.2%)
営業利益38百万円(前年比 +3.5%)
経常利益2.6百万円(前年比 -58.1%)
純利益34百万円(前年比 +163.5%)
通期業績予想売上高 14,365百万円 / 営業利益 204百万円 / 経常利益 122百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 163百万円
通期予想に対する進捗率売上高 46.8% / 営業利益 18.9% / 経常利益 2.2% / 親会社株主に帰属する当期純利益 21.4% / モノづくり事業 売上高 47.7% / 営業利益 53.5% / プロフェッショナル・ソリューション事業 外部顧客への売上高 38.8%
セグメント別実績モノづくり事業 売上高 6,308百万円 / セグメント利益 98百万円 / プロフェッショナル・ソリューション事業 売上高 601百万円 / セグメント利益 -26百万円 / インベストメント事業 売上高 20百万円 / セグメント利益 -33百万円
増減要因の内訳売上高 モノづくり事業 +55百万円 / プロフェッショナル・ソリューション事業 +10百万円 / インベストメント事業 +3百万円 / 営業利益 モノづくり事業 +7百万円 / プロフェッショナル・ソリューション事業 -5百万円 / インベストメント事業 約0百万円
主要KPI指標名 FA関連製造装置の受注高累計 / 値 1,063百万円 / 前年同期比 1.6倍、指標名 コンサルティング事業売上 / 値 103百万円 / 前年同期比 約2.4倍、指標名 コンサルタント人数 / 値 11名 / 前年同期比 前年同期6名、指標名 投資検討案件数 / 値 2022年3月末時点から倍増 / 前年同期比 倍増、指標名 インベストメント事業の営業要員 / 値 7名 / 前年同期比 4名から増員
従業員数人数 単体34名、グループ全体517名(2022年9月末) / 期中の増減・採用計画 コンサルタントは2023年3月末16名予定。営業要員は4名から7名に増員
業績見通しの前提国内自動車メーカーの生産計画台数、自動車部品の国内メーカー稼働率低下が継続する見込み、車載用コネクタ・半導体の上昇トレンドが当面継続する見込み
自己株式取得取得株数 7.30万株(2022年9月末、取得枠に対する進捗率56.1%) / 取得額 0.53億円(進捗率53.2%) / 期間 非開示
受注高・受注残高受注高 FA関連製造装置の受注高累計1,063百万円(2023年3月期第2四半期) / 受注残高 非開示
市場規模・シェア中国の銑鉄鋳物生産量の推移および主要自動車メーカーの研究開発費推移を掲載。具体的な市場シェアは非開示
新しい施策三河鉱産への共同投資と経営人材・マーケティング人材の派遣、アペックスの完全子会社化、製造現場DX支援ツールHiConnexのリリース・拡販、協働ロボット支援サービスのリリース、天竜精機のベトナム海外生産準備、佐藤工業のEV向け製品の開発・販売開始
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車メーカーの減産で自動車部品製造が減収となったが、FA製造装置とコンサルティングが好調だった。営業利益はIT活用によるムダ・ムリ・ムラの排除、労務費・販管費の抑制・改善で増加した一方、経常利益は売上高減少などの影響を受けた。通期予想は、国内自動車メーカーの生産計画台数と実績に20%以上の下振れ乖離が生じ、期末まで継続する可能性があると判断したため下方修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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