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2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第2四半期累計は、売上高と営業利益が小幅に増えた一方、経常利益は減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に増加した。通期業績予想は、客先の自動車生産計画の下方修正を受けて見直された。

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規模
1.2
%(売上高の前年同四半期比)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高6,727百万円前年比 +1.2%進捗 46.8%
営業利益38百万円前年比 +3.5%進捗 18.6%
経常利益2百万円前年比 -58.1%進捗 1.6%
純利益(親会社株主帰属)34百万円前年比 +163.5%進捗 20.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益7.94円
期末の財政状態
総資産14,843百万円
うち純資産 4,337 百万円自己資本比率 28.6%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+386,404
投資-272,674
財務-344,753
純増減-231,023

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,992,251千円
セグメント別売上高プロフェッショナル・ソリューション事業 601,565千円(前年比 +1.9%)、インベストメント事業 20,450千円(前年比 +23.8%)、モノづくり事業 6,308,783千円(前年比 +0.9%)
セグメント別利益プロフェッショナル・ソリューション事業 -26,133千円、インベストメント事業 -33,485千円、モノづくり事業 98,098千円(前年比 +8.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,365百万円(前年比 +4.0%)
営業利益204百万円(前年比 +4.7%)
経常利益122百万円(前年比 -32.0%)
純利益163百万円(前年比 -18.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 14,365百万円 / 営業利益 非開示 → 204百万円 / 経常利益 非開示 → 122百万円 / 純利益 非開示 → 163百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

半導体供給不足や供給網の混乱に伴う自動車メーカーの生産計画見直しで自動車内外装部品・自動車精密部品が減収減益となった一方、FA装置製造は新規顧客の獲得や主要顧客の設備投資再開により増収増益となった。プロフェッショナル・ソリューション事業では人件費・採用費や本社移転費用が増加し、インベストメント事業では先行費用としての人件費等が増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、保険解約返戻金・受取保険金などの特別利益の計上により増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 保険解約返戻金 9,980千円、受取保険金 138,760千円 / 特別損失 固定資産売却損 183千円、固定資産除却損 0千円、役員特別功労金 30,000千円
減価償却費490,625千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数4,550,320株
期末自己株式数182,580株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高6,727百万円(前年比 +1.2%)
営業利益38百万円(前年比 +3.5%)
経常利益2百万円(前年比 -58.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益34百万円(前年比 +163.5%)
1株当たり当期純利益7.94円
自己資本比率当期末 28.6 / 前期末 28.5
総資産14,843百万円
純資産4,337百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー386,404千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-272,674千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-344,753千円
現金及び現金同等物期末残高2,992,251千円
通期業績予想売上高 14,365百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 204百万円(前年比 +4.7%) / 経常利益 122百万円(前年比 -32.0%) / 純利益 163百万円(前年比 -18.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 14,365百万円 / 営業利益 非開示 → 204百万円 / 経常利益 非開示 → 122百万円 / 純利益 非開示 → 163百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高プロフェッショナル・ソリューション事業 601,565千円(前年比 +1.9%)、インベストメント事業 20,450千円(前年比 +23.8%)、モノづくり事業 6,308,783千円(前年比 +0.9%)
セグメント別利益プロフェッショナル・ソリューション事業 -26,133千円、インベストメント事業 -33,485千円、モノづくり事業 98,098千円(前年比 +8.0%)
減価償却費490,625千円
特別損益の内訳特別利益 保険解約返戻金 9,980千円、受取保険金 138,760千円 / 特別損失 固定資産売却損 183千円、固定資産除却損 0千円、役員特別功労金 30,000千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数4,550,320株
期末自己株式数182,580株
業績の増減要因半導体供給不足や供給網の混乱に伴う自動車メーカーの生産計画見直しで自動車内外装部品・自動車精密部品が減収減益となった一方、FA装置製造は新規顧客の獲得や主要顧客の設備投資再開により増収増益となった。プロフェッショナル・ソリューション事業では人件費・採用費や本社移転費用が増加し、インベストメント事業では先行費用としての人件費等が増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、保険解約返戻金・受取保険金などの特別利益の計上により増加した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

客先の自動車生産台数が当初見込よりも大幅に下回る計画に修正されたため、通期連結業績予想を修正した。実績面では、半導体供給不足や供給網の混乱による自動車メーカーの減産、コンサルティング事業の人件費・採用費や本社移転費用の増加が影響した一方、FA装置製造の新規顧客獲得・設備投資再開や、保険解約返戻金・受取保険金を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|セレンディップ・ホールディングス(7318)の適時開示 | Komori