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業績予想の修正7318セレンディップ・ホールディングス自動車・輸送機

通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2023年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで下方修正した。主要顧客である国内自動車メーカーの生産減少を受け、売上高の前提を引き下げたことが主因。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-54.6
%(経常利益)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年3月期・通期前回予想の公表 2022 年8月 10 日
売上高15,592→14,365百万円
-7.9%
営業利益366→204百万円
-44.3%
経常利益269→122百万円
-54.6%
親会社株主に帰属する当期純利益280→163百万円
-41.8%
1株当たり当期純利益63.58→37.16円 銭
-41.6%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

主要顧客の国内生産計画台数に基づく売上高と実績に20%以上の下振れが生じ、自動車メーカーの工場稼働停止も発生しているため、国内生産計画台数の前提を約20%減の250万台に修正した。モノづくり事業の売上高を14,392百万円から13,220百万円に下方修正し、売上高の減少に伴って利益も修正する。なお、人件費等のコントロールにより販売費及び一般管理費は計画より54百万円削減する予定で、その他セグメントの予想は据え置いている。

前期実績売上高13,805百万円、営業利益194百万円、経常利益179百万円、親会社株主に帰属する当期純利益199百万円、1株当たり当期純利益49.18円 銭(2022年3月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高15,592百万円 → 14,365百万円(-7.9%)
営業利益366百万円 → 204百万円(-44.3%)
経常利益269百万円 → 122百万円(-54.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益280百万円 → 163百万円(-41.8%)
1株当たり当期純利益63.58円 銭 → 37.16円 銭
対象決算期2023年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022 年8月 10 日
前期実績売上高13,805百万円、営業利益194百万円、経常利益179百万円、親会社株主に帰属する当期純利益199百万円、1株当たり当期純利益49.18円 銭(2022年3月期)
修正の理由主要顧客の国内生産計画台数に基づく売上高と実績に20%以上の下振れが生じ、自動車メーカーの工場稼働停止も発生しているため、国内生産計画台数の前提を約20%減の250万台に修正した。モノづくり事業の売上高を14,392百万円から13,220百万円に下方修正し、売上高の減少に伴って利益も修正する。なお、人件費等のコントロールにより販売費及び一般管理費は計画より54百万円削減する予定で、その他セグメントの予想は据え置いている。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主要顧客の国内生産計画台数に基づく売上高と実績に20%以上の下振れが生じ、自動車メーカーの工場稼働停止も発生しているため、国内生産計画台数の前提を約20%減の250万台に修正した。売上高の減少により利益も下方修正する一方、人件費等のコントロールにより販売費及び一般管理費を計画より54百万円削減する予定としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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