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決算説明資料7318セレンディップ・ホールディングス自動車・輸送機

2023年3月期第1四半期決算説明会資料

2023年3月期第1四半期は、自動車メーカーの減産や生産計画見直しの影響で売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回った。一方、受取保険金の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益の通期予想は200百万円から280百万円へ引き上げられた。

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売上高の前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,249百万円-8.1%
営業利益-51百万円
経常利益-64百万円
純利益-11百万円
当四半期3か月の実績
FA関連製造装置の受注高
711百万円+460.0%
コンサルティング事業売上
40百万円+70.0%
通期業績予想
売上高
15,592百万円
営業利益
366百万円
経常利益
269百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
280百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高20.8%
営業利益△13.9%
経常利益△23.7%
親会社株主に帰属する当期純利益△3.9%
モノづくり事業_売上高21.2%
モノづくり事業_営業利益2.8%
プロフェッショナル・ソリューション事業_外部顧客売上高27.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね想定内で進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • モノづくり事業の売上高減少対前年同期△274百万円
  • プロフェッショナル・ソリューション事業の売上高減少対前年同期△10百万円
  • インベストメント事業の売上高減少対前年同期△5百万円
  • モノづくり事業のセグメント利益減少対前年同期△137百万円
  • プロフェッショナル・ソリューション事業のセグメント利益減少対前年同期△22百万円
  • インベストメント事業のセグメント利益減少対前年同期△7百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
減産リスク等を予想。自動車部品製造は下期以降の需要回復、FA製造装置は車載向け・半導体向け需要の好調持続を見込む。数値前提は非開示。
新しい施策
  • 協働ロボットを活用した製造現場自動化コンサルティング『セレンディップ・ロボットトランスフォーメーション』の立ち上げ
  • 製造現場DX戦略を上流から導入まで一気通貫で支援する体制の整備
  • 自動車部品製造における生産体制のダウンサイジング、要員再配置、外注品の一部内製化、省人化・スマート化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • FA関連製造装置受注高711百万円
    前年同期比4.6倍
  • コンサルティング事業売上40百万円
    前年同期比約1.7倍
  • 投資検討案件数2022年3月末時点から倍増
  • インベストメント事業の営業要員7名
    前年同期比4名から増員
セグメント別実績
モノづくり事業
売上高
3,064百万円-8.2%
セグメント利益
10百万円-93.0%
プロフェッショナル・ソリューション事業
売上高
285百万円-3.7%
セグメント利益
-37百万円
インベストメント事業
売上高
2百万円-68.0%
セグメント利益
-23百万円
財務目標
自己資本比率
28.8%
前期末比+0.3pt
受注高・受注残高
受注高711百万円
内容FA関連製造装置、前年同期比4.6倍
従業員数
単体36名
グループ全体516名
増減セレンディップHD社員数は前期23名から36名に増加
自己株式取得
取得株数上限13万株
取得金額上限1億円
取得実績
2022年6月末4.46万株、0.32億円
2022年7月末5.48万株、0.39億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第1四半期
売上高3,249百万円(前年比 -8.1%)
営業利益-51百万円
経常利益-64百万円
純利益-11百万円
当四半期3か月の実績FA関連製造装置の受注高 711百万円(前年比 +460.0%) / コンサルティング事業売上 40百万円(前年比 +70.0%)
通期業績予想売上高 15,592百万円 / 営業利益 366百万円 / 経常利益 269百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 280百万円
通期予想に対する進捗率売上高 20.8% / 営業利益 △13.9% / 経常利益 △23.7% / 親会社株主に帰属する当期純利益 △3.9% / モノづくり事業_売上高 21.2% / モノづくり事業_営業利益 2.8% / プロフェッショナル・ソリューション事業_外部顧客売上高 27.4%
計画に対する自己評価概ね想定内で進捗
セグメント別実績モノづくり事業 売上高 3,064百万円(前年比 -8.2%) / セグメント利益 10百万円(前年比 -93.0%) / プロフェッショナル・ソリューション事業 売上高 285百万円(前年比 -3.7%) / セグメント利益 -37百万円 / インベストメント事業 売上高 2百万円(前年比 -68.0%) / セグメント利益 -23百万円
増減要因の内訳要因 モノづくり事業の売上高減少 / 金額 対前年同期△274百万円、要因 プロフェッショナル・ソリューション事業の売上高減少 / 金額 対前年同期△10百万円、要因 インベストメント事業の売上高減少 / 金額 対前年同期△5百万円、要因 モノづくり事業のセグメント利益減少 / 金額 対前年同期△137百万円、要因 プロフェッショナル・ソリューション事業のセグメント利益減少 / 金額 対前年同期△22百万円、要因 インベストメント事業のセグメント利益減少 / 金額 対前年同期△7百万円
主要KPI指標名 FA関連製造装置受注高 / 値 711百万円 / 前年同期比 4.6倍、指標名 コンサルティング事業売上 / 値 40百万円 / 前年同期比 約1.7倍、指標名 投資検討案件数 / 値 2022年3月末時点から倍増、指標名 インベストメント事業の営業要員 / 値 7名 / 前年同期比 4名から増員
従業員数単体 36名 / グループ全体 516名 / 増減 セレンディップHD社員数は前期23名から36名に増加
業績見通しの前提減産リスク等を予想。自動車部品製造は下期以降の需要回復、FA製造装置は車載向け・半導体向け需要の好調持続を見込む。数値前提は非開示。
財務目標自己資本比率 28.8%
自己株式取得取得株数上限 13万株 / 取得金額上限 1億円 / 期間 非開示 / 取得実績 2022年6月末 4.46万株、0.32億円 / 2022年7月末 5.48万株、0.39億円
受注高・受注残高受注高 711百万円 / 内容 FA関連製造装置、前年同期比4.6倍
新しい施策協働ロボットを活用した製造現場自動化コンサルティング『セレンディップ・ロボットトランスフォーメーション』の立ち上げ、製造現場DX戦略を上流から導入まで一気通貫で支援する体制の整備、自動車部品製造における生産体制のダウンサイジング、要員再配置、外注品の一部内製化、省人化・スマート化
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車メーカーの生産見直しによりモノづくり事業が減収となり、連結売上高も減収となった。営業利益は売上高減少の影響で減益となった。プロフェッショナル・ソリューション事業はコンサルティングの採用強化と本社オフィス移転、インベストメント事業は採用強化により減益となった。純利益の通期予想上方修正は、第1四半期に受取保険金を特別利益として計上したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期第1四半期決算説明会資料|セレンディップ・ホールディングス(7318)の適時開示 | Komori