小田原機器(7314)・事実削除
人手不足を背景とした合理化・省力化投資の進展
FY2019-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2019。直近の記載はFY2019。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生産年齢人口減少を背景とする自動化・省力化投資19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、設備投資の増加や雇用・所得環境の改善が継続し、穏やかな回復基調で推移したものの、米中貿易摩擦問題や中国経済の成長鈍化などによる世界経済の減速等、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」
FY2019の経済環境説明では、FY2019-Q1で言及された人手不足を背景とする合理化・省力化投資への言及がなくなり、設備投資の増加という一般的な表現に変わっている。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「人手不足を背景とした合理化や省力化に対する投資が進むなど企業の設備投資はゆるやかに増加しているものの、不安定な国際情勢や金融資本市場等による国内景気への影響が懸念され、依然として先行きが不透明な状況であります。」
人手不足を背景に、合理化・省力化に対する企業の設備投資が進み、設備投資全体が緩やかに増加しているとの市場認識が初めて記載されている。