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決算7314小田原機器自動車・輸送機

2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は機器更新の大型案件やキャッシュレス決済端末の需要で25.6%増えた一方、戦略的な低採算案件の取り込みなどにより営業利益は60.1%減少した。次期は減収減益を見込み、年間配当は40円で今期と同額を予定している。

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強弱が混在
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規模
60.1
営業利益の前期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年1月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高7,672百万円前年比 +25.6%
営業利益155百万円前年比 -60.1%
経常利益200百万円前年比 -47.7%
純利益(親会社株主帰属)96百万円前年比 -67.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益30円31銭
売上高営業利益率2.0%
期末の財政状態
総資産7,296百万円
うち純資産 4,156 百万円自己資本比率 57.0%前期末比 +15.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,453
投資-25
財務-2,482
純増減-1,054

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,494百万円
セグメント別売上高運賃収受機器事業 7,025,868千円(前年比 +26.6%)、システム開発事業 769,261千円(前年比 -28.2%)
セグメント別利益運賃収受機器事業 51,177千円(前年比 -77.1%)、システム開発事業 37,031千円(前年比 -61.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,962百万円(前年比 -9.3%)
営業利益149百万円(前年比 -3.9%)
経常利益135百万円(前年比 -32.3%)
純利益84百万円(前年比 -12.6%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
配当性向132.0%
株主還元方針配当性向40%とDOE3.0%のうち金額が大きい方で配当し、業績にかかわらず安定配当部分として15円を設定
業績の増減要因

運賃収受機器事業は機器更新の大型案件やキャッシュレス決済端末のニーズで増収となったが、戦略的な低採算案件の取り込みで減益となった。システム開発事業はグループ内への売上減少により減収減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(期中における連結範囲の重要な変更なし)
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として普通株式23,000株を2026年5月22日に発行すること、および2026年2月16日から2月27日までに自己株式を50,000株・6,500万円を上限として取得することを決議
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 32,377千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,124千円、お別れの会関連費用 10,770千円
減価償却費89,033千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数3,201,300株
期末自己株式数3,957株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年12月31日
売上高7,672百万円(前年比 +25.6%)
営業利益155百万円(前年比 -60.1%)
経常利益200百万円(前年比 -47.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益96百万円(前年比 -67.1%)
1株当たり当期純利益30円31銭
売上高営業利益率2.0%
自己資本比率当期末 57.0% / 前期末 42.0%
総資産7,296百万円
純資産4,156百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,453百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-25百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,482百万円
現金及び現金同等物期末残高1,494百万円
通期業績予想売上高 6,962百万円(前年比 -9.3%) / 営業利益 149百万円(前年比 -3.9%) / 経常利益 135百万円(前年比 -32.3%) / 純利益 84百万円(前年比 -12.6%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
配当性向132.0%
株主還元方針配当性向40%とDOE3.0%のうち金額が大きい方で配当し、業績にかかわらず安定配当部分として15円を設定
セグメント別売上高運賃収受機器事業 7,025,868千円(前年比 +26.6%)、システム開発事業 769,261千円(前年比 -28.2%)
セグメント別利益運賃収受機器事業 51,177千円(前年比 -77.1%)、システム開発事業 37,031千円(前年比 -61.1%)
減価償却費89,033千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 32,377千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,124千円、お別れの会関連費用 10,770千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(期中における連結範囲の重要な変更なし)
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として普通株式23,000株を2026年5月22日に発行すること、および2026年2月16日から2月27日までに自己株式を50,000株・6,500万円を上限として取得することを決議
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数3,201,300株
期末自己株式数3,957株
業績の増減要因運賃収受機器事業は機器更新の大型案件やキャッシュレス決済端末のニーズで増収となったが、戦略的な低採算案件の取り込みで減益となった。システム開発事業はグループ内への売上減少により減収減益となった。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

運賃収受機器事業は機器更新の大型案件やキャッシュレス決済端末のニーズで増収となったが、戦略的な低採算案件の取り込みで減益となった。システム開発事業はグループ内への売上減少により減収減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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