読む価値
44定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
47.4
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高1,938百万円前年比 +47.4%進捗 25.5%
営業利益87百万円前年比 -22.4%進捗 41.0%
経常利益79百万円前年比 -29.6%進捗 39.9%
純利益(親会社株主帰属)67百万円前年比 -23.0%進捗 51.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益21.42円
期末の財政状態
総資産9,328百万円
うち純資産 4,111 百万円自己資本比率 44.1%前期末比 +2.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高運賃収受機器事業 1,782,104千円、システム開発事業 155,902千円
セグメント別利益運賃収受機器事業 37,863千円、システム開発事業 12,418千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,604百万円(前年比 +24.4%)
営業利益212百万円(前年比 -45.6%)
経常利益198百万円(前年比 -48.0%)
純利益129百万円(前年比 -55.7%)
年間配当予想28円 → 28円(0.0%)
業績の増減要因
前期までに受注した運賃収受機器の着実な納入と、キャッシュレスに対応したマルチ決済端末導入等の需要取り込みに努めた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更連結範囲の重要な変更:無
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 10,866千円 / 特別損失 該当事項はありません
減価償却費21,281千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,171,500株
期末自己株式数1,504株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 1,938百万円(前年比 +47.4%) |
| 営業利益 | 87百万円(前年比 -22.4%) |
| 経常利益 | 79百万円(前年比 -29.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 67百万円(前年比 -23.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 21.42円 |
| 自己資本比率 | 当期末 44.1 / 前期末 42 |
| 総資産 | 9,328百万円 |
| 純資産 | 4,111百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,604百万円(前年比 +24.4%) / 営業利益 212百万円(前年比 -45.6%) / 経常利益 198百万円(前年比 -48.0%) / 純利益 129百万円(前年比 -55.7%) |
| 年間配当予想 | 28円 → 28円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 運賃収受機器事業 1,782,104千円、システム開発事業 155,902千円 |
| セグメント別利益 | 運賃収受機器事業 37,863千円、システム開発事業 12,418千円 |
| 減価償却費 | 21,281千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 10,866千円 / 特別損失 該当事項はありません |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 連結範囲の重要な変更:無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 3,171,500株 |
| 期末自己株式数 | 1,504株 |
| 業績の増減要因 | 前期までに受注した運賃収受機器の着実な納入と、キャッシュレスに対応したマルチ決済端末導入等の需要取り込みに努めた。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。路線バス業界で輸送量の回復やインバウンド需要の高まりを受け、キャッシュレス対応の運賃収受機器の更新需要やDX投資が一定水準で推移した。会社は、前期までに受注した運賃収受機器の着実な納入と、キャッシュレス対応マルチ決済端末導入などの需要取り込みに努めたと説明している。利益減少の具体的な要因は記載していない。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。