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決算7314小田原機器自動車・輸送機

2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比89.2%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換しました。

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規模
89.2
%
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高2,275百万円前年比 +89.2%進捗 40.3%
営業利益123百万円進捗 50.4%
経常利益121百万円進捗 56.0%
純利益(親会社株主帰属)90百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益28.59円
期末の財政状態
総資産8,564百万円
うち純資産 3,958 百万円自己資本比率 46.2%前期末比 -5.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+626,703
投資-99,931
財務-99,234
純増減+427,538

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,745,956千円
セグメント別売上高運賃収受機器事業 2,033,394千円、システム開発事業 242,264千円
セグメント別利益運賃収受機器事業 -8,667千円、システム開発事業 43,250千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,648百万円(前年比 +43.7%)
営業利益244百万円(前年比 +16.9%)
経常利益216百万円(前年比 -2.3%)
親会社株主に帰属する純利益144百万円(前年比 -24.4%)
年間配当予想26円 → 26円(0.0%)
業績の増減要因

新紙幣発行に伴う機器更新需要がピークを迎えており、順次納入を進めたこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規0社、除外0社)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳当中間期は特別利益・特別損失ともに計上なし
減価償却費57,215千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,171,500株
期末自己株式数1,012株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高2,275百万円(前年比 +89.2%)
営業利益123百万円
経常利益121百万円
親会社株主に帰属する当期純利益90百万円
1株当たり当期純利益28.59円
自己資本比率当期末 46.2 / 前期末 51.4
総資産8,564百万円
純資産3,958百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー626,703千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-99,931千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-99,234千円
現金及び現金同等物期末残高2,745,956千円
通期業績予想売上高 5,648百万円(前年比 +43.7%) / 営業利益 244百万円(前年比 +16.9%) / 経常利益 216百万円(前年比 -2.3%) / 親会社株主に帰属する純利益 144百万円(前年比 -24.4%)
年間配当予想26円 → 26円(0.0%)
セグメント別売上高運賃収受機器事業 2,033,394千円、システム開発事業 242,264千円
セグメント別利益運賃収受機器事業 -8,667千円、システム開発事業 43,250千円
減価償却費57,215千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳当中間期は特別利益・特別損失ともに計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規0社、除外0社)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,171,500株
期末自己株式数1,012株
業績の増減要因新紙幣発行に伴う機器更新需要がピークを迎えており、順次納入を進めたこと。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新紙幣発行に伴う機器更新需要がピークを迎え、順次納入を進めたため。路線バス事業者の設備投資も徐々に回復したとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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