Komori
決算7314小田原機器自動車・輸送機

2023年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、前年同期にあった地域連携ICカードの特需がなくなり、材料費なども上昇したため、売上高が大きく減少し、営業・経常・最終損益はいずれも赤字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は修正していない。

読む価値
48定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-63.9
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年1月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高692百万円前年比 -63.9%進捗 15.9%
営業利益-77百万円
経常利益-71百万円
純利益(親会社株主帰属)-66百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△21.11円
期末の財政状態
総資産5,317百万円
うち純資産 3,629 百万円自己資本比率 68.2%前期末比 -0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高セグメント 運賃収受機器事業 / 当期 599,495千円 / 前年同期 1,839,620千円 / 前年同期比 -67.4千円、セグメント システム開発事業 / 当期 92,755千円 / 前年同期 79,355千円 / 前年同期比 16.9千円
セグメント別利益セグメント 運賃収受機器事業 / 当期 -79,726千円 / 前年同期 256,216千円 / 前年同期比 非開示、セグメント システム開発事業 / 当期 8,452千円 / 前年同期 -14,440千円 / 前年同期比 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,341百万円(前年比 -7.4%)
営業利益152百万円(前年比 +500.9%)
経常利益153百万円(前年比 +402.9%)
純利益101百万円
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
業績の増減要因

前期の地域連携ICカードに関する特需の剥落や材料費等の急騰等の影響を避けることは難しく、売上、利益共に低調に推移した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 該当事項はありません / 特別損失 固定資産除却損 0千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,134,300株
期末自己株式数1,012株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年3月31日
売上高692百万円(前年比 -63.9%)
営業利益-77百万円
経常利益-71百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-66百万円
1株当たり当期純利益△21.11円
自己資本比率当期末 68.2 / 前期末 69
総資産5,317百万円
純資産3,629百万円
通期業績予想売上高 4,341百万円(前年比 -7.4%) / 営業利益 152百万円(前年比 +500.9%) / 経常利益 153百万円(前年比 +402.9%) / 純利益 101百万円
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント 運賃収受機器事業 / 当期 599,495千円 / 前年同期 1,839,620千円 / 前年同期比 -67.4千円、セグメント システム開発事業 / 当期 92,755千円 / 前年同期 79,355千円 / 前年同期比 16.9千円
セグメント別利益セグメント 運賃収受機器事業 / 当期 -79,726千円 / 前年同期 256,216千円 / 前年同期比 非開示、セグメント システム開発事業 / 当期 8,452千円 / 前年同期 -14,440千円 / 前年同期比 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 該当事項はありません / 特別損失 固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,134,300株
期末自己株式数1,012株
業績の増減要因前期の地域連携ICカードに関する特需の剥落や材料費等の急騰等の影響を避けることは難しく、売上、利益共に低調に推移した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期の地域連携ICカードに関する特需の剥落、材料費等の急騰、原材料価格の上昇や供給面の影響。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|小田原機器(7314)の適時開示 | Komori