読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-42.575
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年1月1日〜2022年12月31日連結日本基準売上高4,687百万円
営業利益25百万円
経常利益30百万円
純利益(親会社株主帰属)-42百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△13円60銭
売上高営業利益率0.5%
期末の財政状態
総資産5,416百万円
うち純資産 3,735 百万円自己資本比率 69.0%前期末比 +4.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+375
投資-129
財務-450
純増減-204
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,919百万円
セグメント別売上高
運賃収受機器事業4,275,15985.6%
システム開発事業721,62814.4%
セグメント別利益
運賃収受機器事業23,51048.6%
システム開発事業24,90851.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,341百万円
営業利益152百万円
経常利益153百万円
純利益101百万円
年間配当予想15円 → 15円(0%)
株主還元方針毎期30%の配当性向を確保することを目標とし、業績にかかわらず安定配当部分として1株当たり15円を配当する方針
業績の増減要因
地域連携ICカードの導入に関する需要等の取り込みで売上高は増加したが、新500円硬貨改造需要の大幅な減少や材料費の急騰により利益は低調となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 6,953千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0千円、項目 ゴルフ会員権評価損 / 金額 3,710千円
減価償却費135,546千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数3,134,300
期末自己株式数1,012
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 4,687百万円 |
| 営業利益 | 25百万円 |
| 経常利益 | 30百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -42百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △13円60銭 |
| 売上高営業利益率 | 0.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 69.0% / 前期末 64.8% |
| 総資産 | 5,416百万円 |
| 純資産 | 3,735百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 375百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -129百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -450百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,919百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,341百万円 / 営業利益 152百万円 / 経常利益 153百万円 / 純利益 101百万円 |
| 年間配当予想 | 15円 → 15円(0%) |
| 株主還元方針 | 毎期30%の配当性向を確保することを目標とし、業績にかかわらず安定配当部分として1株当たり15円を配当する方針 |
| セグメント別売上高 | セグメント 運賃収受機器事業 / 売上高 4,275,159千円 / 前年同期比 非開示、セグメント システム開発事業 / 売上高 721,628千円 / 前年同期比 非開示 |
| セグメント別利益 | セグメント 運賃収受機器事業 / セグメント利益 23,510千円 / 前年同期比 非開示、セグメント システム開発事業 / セグメント利益 24,908千円 / 前年同期比 非開示 |
| 減価償却費 | 135,546千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 6,953千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0千円、項目 ゴルフ会員権評価損 / 金額 3,710千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 3,134,300 |
| 期末自己株式数 | 1,012 |
| 業績の増減要因 | 地域連携ICカードの導入に関する需要等の取り込みで売上高は増加したが、新500円硬貨改造需要の大幅な減少や材料費の急騰により利益は低調となった。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。地域連携ICカードの導入に関する需要等を取り込んだことで売上高は増加した一方、新500円硬貨改造需要の大幅な減少や材料費の急騰により利益が低調となった。次期は売上原価率の低減と販売費及び一般管理費の削減により収益状況の改善に努めるとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。