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業績予想の修正7314小田原機器自動車・輸送機

通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ

2022年12月期の実績は、売上高が前回予想を53百万円下回った一方、営業利益は115百万円、経常利益は111百万円改善しました。親会社株主に帰属する当期純利益の赤字幅も、前回予想より71百万円縮小しました。

読む価値
56注目
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
115
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022年12月期・通期前回予想の公表 2022年11月14日
売上高4,740→4,687百万円
-1.1%
営業利益-90→25百万円
+127.8%
経常利益-80→30百万円
+137.5%
親会社株主に帰属する当期純利益-113→-42百万円
+62.8%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

売上の一部が客先都合により来期へ先送りとなったこと、部材価格高騰の影響をワーストケースで想定していたこと、来期売上予定製品の先づくりや販管費削減を進めたこと。

前期実績売上高3,583百万円、営業利益168百万円、経常利益188百万円、親会社株主に帰属する当期純利益99百万円、1株当たり当期純利益32円03銭(2021年12月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高4,740百万円 → 4,687百万円(-1.1%)
営業利益-90百万円 → 25百万円
経常利益-80百万円 → 30百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-113百万円 → -42百万円
1株当たり当期純利益△36円43銭 → △13円60銭
対象決算期2022年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022年11月14日
前期実績売上高3,583百万円、営業利益168百万円、経常利益188百万円、親会社株主に帰属する当期純利益99百万円、1株当たり当期純利益32円03銭(2021年12月期)
修正の理由売上の一部が客先都合により来期へ先送りとなったこと、部材価格高騰の影響をワーストケースで想定していたこと、来期売上予定製品の先づくりや販管費削減を進めたこと。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、2022年12月期末に予定していた売上の一部が客先都合で来期に先送りされたため減収となりました。利益面は、部材価格高騰の影響をワーストケースで想定していたものの、来期売上予定製品の先づくりや販管費削減を進めた結果、利益が改善しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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