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業績予想の修正7314小田原機器自動車・輸送機

業績予想の修正に関するお知らせ

2022年12月期通期の連結業績予想を修正し、売上高は4,263百万円から4,740百万円へ増額する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は赤字見通しに引き下げた。

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73注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
477
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022年12月期・通期前回予想の公表 2022年2月14日
売上高4,263→4,740百万円
+11.1%
営業利益184→-90百万円
-148.9%
経常利益183→-80百万円
-143.7%
親会社株主に帰属する当期純利益115→-113百万円
-198.3%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

新500円硬貨改造需要の大幅な減少の一方、地域連携ICカードの導入に関する需要等の取り込みと収益認識に関する会計基準の適用により売上高は増加する見通し。材料費の急騰等により原価が増加し、利益は前回発表予想を下回る見通し。

前期実績売上高3,583百万円、営業利益168百万円、経常利益188百万円、親会社株主に帰属する当期純利益99百万円、1株当たり当期純利益32円03銭(2021年12月期)
配当予想の修正修正なし。2022年2月14日公表どおり、1株当たり年間配当15円を予定。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高4,263百万円 → 4,740百万円(+11.1%)
営業利益184百万円 → -90百万円
経常利益183百万円 → -80百万円
親会社株主に帰属する当期純利益115百万円 → -113百万円
1株当たり当期純利益37円07銭 → △36円43銭
対象決算期2022年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022年2月14日
前期実績売上高3,583百万円、営業利益168百万円、経常利益188百万円、親会社株主に帰属する当期純利益99百万円、1株当たり当期純利益32円03銭(2021年12月期)
修正の理由新500円硬貨改造需要の大幅な減少の一方、地域連携ICカードの導入に関する需要等の取り込みと収益認識に関する会計基準の適用により売上高は増加する見通し。材料費の急騰等により原価が増加し、利益は前回発表予想を下回る見通し。
配当予想の修正修正なし。2022年2月14日公表どおり、1株当たり年間配当15円を予定。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新500円硬貨改造需要の大幅な減少がある一方、地域連携ICカード導入需要等の取り込みと収益認識に関する会計基準の適用により売上高は増加する見通し。利益面では、材料費の急騰等による原価の増加が利益予想の下方修正要因となっている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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