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決算7314小田原機器自動車・輸送機

2022年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は3,335,682千円となった一方、営業・経常・最終損益はいずれも赤字となった。通期業績予想は直近公表値から修正されたが、修正前の数値はこの短信には記載されていない。

読む価値
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向き
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規模
83.024
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年1月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高3,335百万円進捗 70.4%
営業利益-83百万円
経常利益-73百万円
純利益(親会社株主帰属)-138百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△44.39円
期末の財政状態
総資産5,198百万円
うち純資産 3,638 百万円自己資本比率 70.0%前期末比 +5.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高運賃収受機器事業 3,079,981千円、システム開発事業 255,700千円
セグメント別利益運賃収受機器事業 -56,496千円、システム開発事業 -43,820千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,740百万円
営業利益-90百万円
経常利益-80百万円
純利益-113百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 4,740百万円 / 営業利益 非開示 → -90百万円 / 経常利益 非開示 → -80百万円 / 純利益 非開示 → -113百万円
年間配当予想15円 → 15円
業績の増減要因

路線バス業界の設備投資が慎重で低調に推移。地域連携ICカード・キャッシュレス決済事業の需要取り込みに努めたが、新500円硬貨改造需要の大幅な減少や材料費の急騰の影響を避けることが難しく、利益は低調に推移した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 特定子会社の異動 無
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6,953千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、ゴルフ会員権評価損 3,710千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数3,134,300株
期末自己株式数1,012株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年9月30日
売上高3,335百万円
営業利益-83百万円
経常利益-73百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-138百万円
1株当たり当期純利益△44.39円
自己資本比率当期末 70.0% / 前期末 64.8%
総資産5,198百万円
純資産3,638百万円
通期業績予想売上高 4,740百万円 / 営業利益 -90百万円 / 経常利益 -80百万円 / 純利益 -113百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 4,740百万円 / 営業利益 非開示 → -90百万円 / 経常利益 非開示 → -80百万円 / 純利益 非開示 → -113百万円
年間配当予想15円 → 15円
セグメント別売上高運賃収受機器事業 3,079,981千円、システム開発事業 255,700千円
セグメント別利益運賃収受機器事業 -56,496千円、システム開発事業 -43,820千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6,953千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、ゴルフ会員権評価損 3,710千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 特定子会社の異動 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数3,134,300株
期末自己株式数1,012株
業績の増減要因路線バス業界の設備投資が慎重で低調に推移。地域連携ICカード・キャッシュレス決済事業の需要取り込みに努めたが、新500円硬貨改造需要の大幅な減少や材料費の急騰の影響を避けることが難しく、利益は低調に推移した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

路線バス業界の設備投資が慎重で低調に推移したほか、新500円硬貨改造需要が大幅に減少し、材料費が急騰したため。半導体などの部品・原材料の供給不足、供給網の混乱、ロシア・ウクライナ情勢に起因する資源価格高騰も挙げている。一方、地域連携ICカードやキャッシュレス決済事業の需要取り込みに努めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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