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決算7314小田原機器自動車・輸送機

2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計は売上高2,419百万円、営業利益92百万円、経常利益103百万円、純利益34百万円となり、前年の営業・最終赤字から黒字に転じました。ただし収益認識基準が変わったため前年同期比は会社が記載しておらず、通期予想と年間配当予想は据え置きです。

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規模
92.358
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高2,419百万円進捗 56.7%
営業利益92百万円進捗 50.0%
経常利益103百万円進捗 56.3%
純利益(親会社株主帰属)34百万円進捗 29.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益11.15円
期末の財政状態
総資産5,654百万円
うち純資産 3,809 百万円自己資本比率 67.4%前期末比 +2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,347,103
投資-96,671
財務-475,171
純増減+775,261

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,899,777千円
セグメント別売上高運賃収受機器事業 2,248,354千円、システム開発事業 170,808千円
セグメント別利益運賃収受機器事業 111,274千円、システム開発事業 -38,897千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,263百万円
営業利益184百万円
経常利益183百万円
純利益115百万円
年間配当予想15.00円 → 15.00円(0.0%)
業績の増減要因

地域連携ICカードの導入に関する需要等の取り込み、キャッシュレス決済事業の需要等の取り込みに努めた。収益認識会計基準の適用により、売上高が429,270千円、営業利益等が107,649千円増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無(会社数・社名の記載なし)
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 固定資産除却損 0千円、ゴルフ会員権評価損 3,710千円
減価償却費58,717千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数3,134,300株
期末自己株式数1,012株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年6月30日
売上高2,419百万円
営業利益92百万円
経常利益103百万円
親会社株主に帰属する当期純利益34百万円
1株当たり当期純利益11.15円
自己資本比率当期末 67.4% / 前期末 64.8%
総資産5,654百万円
純資産3,809百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,347,103千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-96,671千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-475,171千円
現金及び現金同等物期末残高2,899,777千円
通期業績予想売上高 4,263百万円 / 営業利益 184百万円 / 経常利益 183百万円 / 純利益 115百万円
年間配当予想15.00円 → 15.00円(0.0%)
セグメント別売上高運賃収受機器事業 2,248,354千円、システム開発事業 170,808千円
セグメント別利益運賃収受機器事業 111,274千円、システム開発事業 -38,897千円
減価償却費58,717千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 固定資産除却損 0千円、ゴルフ会員権評価損 3,710千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無(会社数・社名の記載なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数3,134,300株
期末自己株式数1,012株
業績の増減要因地域連携ICカードの導入に関する需要等の取り込み、キャッシュレス決済事業の需要等の取り込みに努めた。収益認識会計基準の適用により、売上高が429,270千円、営業利益等が107,649千円増加した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、地域連携ICカード導入需要やキャッシュレス決済需要の取り込みに努めたと説明しています。また、収益認識会計基準の適用により、当期の売上高が429,270千円、営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益がそれぞれ107,649千円増加したとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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