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決算7314小田原機器自動車・輸送機

2021年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年12月期は、路線バス業界の低迷などにより売上高が25.0%減少し、営業利益・経常利益・最終利益も減少しました。2022年12月期は、売上高426,300万円、営業利益184百万円を見込んでいます。

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この期間の実績

通期2021年1月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高3,583百万円前年比 -25.0%
営業利益168百万円前年比 -10.6%
経常利益188百万円前年比 -12.1%
純利益(親会社株主帰属)99百万円前年比 -24.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益32円03銭
売上高営業利益率4.7%
期末の財政状態
総資産6,023百万円
うち純資産 3,903 百万円自己資本比率 64.8%前期末比 -1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+131
投資-245
財務+369
純増減+255

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,124百万円
セグメント別売上高運賃収受機器事業 3,143.58百万円(前年比 -29.6%)、システム開発事業 650.46百万円(前年比 +43.4%)
セグメント別利益運賃収受機器事業 140.55百万円(前年比 -27.3%)、システム開発事業 25.74百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,263百万円(前年比 +19.0%)
営業利益184百万円(前年比 +9.7%)
経常利益183百万円(前年比 -2.8%)
純利益115百万円(前年比 +15.7%)
年間配当予想15円 銭 → 15円 銭(0.0%)
配当性向46.8%
株主還元方針毎期30%の配当性向を確保することを目標とし、業績にかかわらず安定配当部分として1株当たり15円を配当する方針
業績の増減要因

路線バス業界の設備投資に対する慎重姿勢による市況悪化で、運賃収受機器事業は減収減益となった。システム開発事業は株式会社アズマの売上・利益を通期で計上し、増収・黒字化した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失28,088千円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 2,839千円、減損損失 28,088千円、原状回復費用 10,000千円
減価償却費98,519千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数3,121,600株
期末自己株式数989株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日〜2021年12月31日
売上高3,583百万円(前年比 -25.0%)
営業利益168百万円(前年比 -10.6%)
経常利益188百万円(前年比 -12.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益99百万円(前年比 -24.8%)
1株当たり当期純利益32円03銭
売上高営業利益率4.7%
自己資本比率当期末 64.8% / 前期末 66.7%
総資産6,023百万円
純資産3,903百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー131百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-245百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー369百万円
現金及び現金同等物期末残高2,124百万円
通期業績予想売上高 4,263百万円(前年比 +19.0%) / 営業利益 184百万円(前年比 +9.7%) / 経常利益 183百万円(前年比 -2.8%) / 純利益 115百万円(前年比 +15.7%)
年間配当予想15円 銭 → 15円 銭(0.0%)
配当性向46.8%
株主還元方針毎期30%の配当性向を確保することを目標とし、業績にかかわらず安定配当部分として1株当たり15円を配当する方針
セグメント別売上高運賃収受機器事業 3,143.58百万円(前年比 -29.6%)、システム開発事業 650.46百万円(前年比 +43.4%)
セグメント別利益運賃収受機器事業 140.55百万円(前年比 -27.3%)、システム開発事業 25.74百万円
減価償却費98,519千円
減損損失28,088千円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 2,839千円、減損損失 28,088千円、原状回復費用 10,000千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数3,121,600株
期末自己株式数989株
業績の増減要因路線バス業界の設備投資に対する慎重姿勢による市況悪化で、運賃収受機器事業は減収減益となった。システム開発事業は株式会社アズマの売上・利益を通期で計上し、増収・黒字化した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

路線バス業界で設備投資に対する慎重姿勢が続き、市況が悪化したため、売上・利益ともに低調に推移しました。一方、システム開発事業では、子会社化した株式会社アズマの売上と利益を通期で計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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