読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
48760
株書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
誰に、どれだけ出るか48,760株
自己株式48,760株
当社の取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く)5名・21,280株
当社の取締役を兼務しない執行役員8名・22,080株
当社の国内子会社の常勤取締役3名・1,900株
当社の国内子会社の取締役を兼務しない執行役員7名・3,500株
柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
1株につき1,729.0円
発行価額の総額84,306,040円
調達する資金の額
本金銭債権の総額84,306,040円、差引手取概算額非開示
株式報酬の総額
金銭債権合計84,306,040円。対象取締役に対する報酬枠は年額150百万円以内。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
2026年7月10日から、対象者が所定の取締役・執行役員の地位を退任・退職した直後まで
譲渡制限の解除条件
譲渡制限期間中に所定の地位に継続して在任・在職すること。任期満了、定年、死亡その他の正当な事由による退任・退職の場合は在職期間に応じた株式数を解除。
無償取得の事由
正当な事由以外で退任・退職した場合、または譲渡制限解除の対象とならない株式について、会社が無償取得する。
対象者の区分と人数
区分 当社取締役(社外取締役及び監査等委員を除く) / 人数 5名 / 割当株数 21,280株、区分 当社執行役員(取締役非兼務) / 人数 8名 / 割当株数 22,080株、区分 国内子会社常勤取締役 / 人数 3名 / 割当株数 1,900株、区分 国内子会社執行役員(取締役非兼務) / 人数 7名 / 割当株数 3,500株
割当予定先の保有方針
譲渡制限期間中、第三者への譲渡、担保権の設定その他一切の処分を禁止する。
払込期日
2026年7月10日
払込金額の算定根拠
2026年6月18日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所プライム市場における普通株式の終値1,729.0円。特に有利な金額には該当しないと判断。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分 |
| 発行・処分する株式数 | 自己株式48,760株 |
| 発行価額・処分価額 | 1株につき1,729.0円 |
| 発行価額の総額 | 84,306,040円 |
| 調達する資金の額 | 本金銭債権の総額84,306,040円、差引手取概算額非開示 |
| 払込期日 | 2026年7月10日 |
| 割当予定先 | 名称 当社の取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く) / 人数 5名 / 株数 21,280株、名称 当社の取締役を兼務しない執行役員 / 人数 8名 / 株数 22,080株、名称 当社の国内子会社の常勤取締役 / 人数 3名 / 株数 1,900株、名称 当社の国内子会社の取締役を兼務しない執行役員 / 人数 7名 / 株数 3,500株 |
| 割当予定先の保有方針 | 譲渡制限期間中、第三者への譲渡、担保権の設定その他一切の処分を禁止する。 |
| 払込金額の算定根拠 | 2026年6月18日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所プライム市場における普通株式の終値1,729.0円。特に有利な金額には該当しないと判断。 |
| 譲渡制限期間 | 2026年7月10日から、対象者が所定の取締役・執行役員の地位を退任・退職した直後まで |
| 譲渡制限の解除条件 | 譲渡制限期間中に所定の地位に継続して在任・在職すること。任期満了、定年、死亡その他の正当な事由による退任・退職の場合は在職期間に応じた株式数を解除。 |
| 無償取得の事由 | 正当な事由以外で退任・退職した場合、または譲渡制限解除の対象とならない株式について、会社が無償取得する。 |
| 対象者の区分と人数 | 区分 当社取締役(社外取締役及び監査等委員を除く) / 人数 5名 / 割当株数 21,280株、区分 当社執行役員(取締役非兼務) / 人数 8名 / 割当株数 22,080株、区分 国内子会社常勤取締役 / 人数 3名 / 割当株数 1,900株、区分 国内子会社執行役員(取締役非兼務) / 人数 7名 / 割当株数 3,500株 |
| 株式報酬の総額 | 金銭債権合計84,306,040円。対象取締役に対する報酬枠は年額150百万円以内。 |
この書類が述べていない項目(14件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途希薄化率発行済株式総数行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率企業行動規範上の手続直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。各付与対象者のさらなるモチベーションの向上、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブの付与、株主との一層の価値共有。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。