Komori
決算7313テイ・エス テック自動車・輸送機

2026年3月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期の売上収益は前年同期比8.7%減、営業利益は39.2%減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は76.2%減となった。通期の業績予想と配当予想は修正していないが、年間配当は前期の83円から90円に増える見込み。

読む価値
52定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-8.7
%(売上収益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結IFRS
売上高102,698百万円前年比 -8.7%進捗 23.9%
営業利益1,517百万円前年比 -39.2%進捗 9.2%
経常利益2,360百万円前年比 -38.1%進捗 11.8%
純利益(親会社株主帰属)587百万円前年比 -76.2%進捗 4.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益4.93円
期末の財政状態
総資産418,265百万円
うち純資産 313,152 百万円自己資本比率 71.2%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+8,042
投資+2,036
財務-7,895
純増減+2,183

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高112,013百万円
セグメント別売上高日本 25,379百万円(前年比 +1.9%)、米州 61,171百万円(前年比 -11.0%)、中国 13,340百万円(前年比 -15.2%)、アジア・欧州 10,114百万円(前年比 +11.9%)
セグメント別利益日本 1,598百万円(前年比 -24.1%)、米州 498百万円(前年比 -60.1%)、中国 1,437百万円(前年比 +72.4%)、アジア・欧州 -284百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高430,000百万円(前年比 -6.6%)
営業利益16,500百万円(前年比 +0.4%)
経常利益20,000百万円(前年比 -0.3%)
純利益12,500百万円(前年比 +10.6%)
親会社の所有者に帰属する当期純利益9,500百万円(前年比 +10.1%)
業績予想の修正無
年間配当予想83円 → 90円
業績の増減要因

為替影響、主に米州地域における主要客先向けの減産影響等により売上収益が減少し、減収影響等により営業利益が減少した。原価低減や諸経費の抑制にも努めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 サン化学工業株式会社
減価償却費3,480百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数124,000,000株
期末自己株式数4,933,936株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高102,698百万円(前年比 -8.7%)
営業利益1,517百万円(前年比 -39.2%)
経常利益2,360百万円(前年比 -38.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益587百万円(前年比 -76.2%)
1株当たり当期純利益4.93円
自己資本比率当期末 71.2% / 前期末 70.8%
総資産418,265百万円
純資産313,152百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー8,042百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー2,036百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-7,895百万円
現金及び現金同等物期末残高112,013百万円
通期業績予想売上高 430,000百万円(前年比 -6.6%) / 営業利益 16,500百万円(前年比 +0.4%) / 経常利益 20,000百万円(前年比 -0.3%) / 純利益 12,500百万円(前年比 +10.6%) / 親会社の所有者に帰属する当期純利益 9,500百万円(前年比 +10.1%)
業績予想の修正無
年間配当予想83円 → 90円
セグメント別売上高日本 25,379百万円(前年比 +1.9%)、米州 61,171百万円(前年比 -11.0%)、中国 13,340百万円(前年比 -15.2%)、アジア・欧州 10,114百万円(前年比 +11.9%)
セグメント別利益日本 1,598百万円(前年比 -24.1%)、米州 498百万円(前年比 -60.1%)、中国 1,437百万円(前年比 +72.4%)、アジア・欧州 -284百万円
減価償却費3,480百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 サン化学工業株式会社
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数124,000,000株
期末自己株式数4,933,936株
業績の増減要因為替影響、主に米州地域における主要客先向けの減産影響等により売上収益が減少し、減収影響等により営業利益が減少した。原価低減や諸経費の抑制にも努めた。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

為替影響や、主に米州地域における主要客先向けの減産影響等により減収となり、減収影響等で営業利益も減少した。原価低減や諸経費の抑制に努めたが、減益を補いきれなかった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)|テイ・エス テック(7313)の適時開示 | Komori