Komori
M&A・子会社異動7313テイ・エス テック自動車・輸送機

連結子会社間の吸収合併および商号変更に関するお知らせ

当社の完全子会社である総和産業株式会社を存続会社、株式会社テック東栄を消滅会社とする吸収合併を、2024年4月1日(予定)に実施する。合併後は存続会社の商号を「テイ・エス パーツ アンド サービス株式会社」に変更する予定で、新株発行や金銭の割り当てはない。

読む価値
38定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

本合併
相手方(対象会社)総和産業株式会社、株式会社テック東栄
開示した会社テイ・エス テック
この取引の対象
日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議から実行まで96日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

鋼線・鋼管・樹脂成形製品の製造、加工および販売、四輪車用シートフレームの製造、販売

所在地 埼玉県加須市、三重県鈴鹿市資本金 99 百万円、91 百万円設立年月日 1972 年 12 月、1998 年5月
対価と費用
取得価額本合併による新株発行およびその他の金銭等の割り当てはありません。
対価の種類対価なし(新株発行およびその他の金銭等の割り当てなし)
合併比率・株式交換比率該当なし。総和産業株式会社が存続会社、株式会社テック東栄が消滅会社。
業績への影響

当社の連結業績へ与える影響は軽微です。

手続きと前提
取得後の経営体制合併後、存続会社の商号を「テイ・エス パーツ アンド サービス株式会社」へ変更する予定。代表者の役職・氏名は「未定」。事業内容は「四輪車用シートフレーム・鋼線・鋼管・樹脂成形製品の製造、加工および販売」。従業員の処遇については非開示。
この取引
項目内容
取引の名称本合併
相手方の名称総和産業株式会社、株式会社テック東栄
対象会社の名称総和産業株式会社、株式会社テック東栄
対象会社の事業内容鋼線・鋼管・樹脂成形製品の製造、加工および販売、四輪車用シートフレームの製造、販売
対象会社の所在地埼玉県加須市、三重県鈴鹿市
対象会社の資本金99 百万円、91 百万円
対象会社の設立年月日1972 年 12 月、1998 年5月
取得価額本合併による新株発行およびその他の金銭等の割り当てはありません。
対価の種類対価なし(新株発行およびその他の金銭等の割り当てなし)
合併比率・株式交換比率該当なし。総和産業株式会社が存続会社、株式会社テック東栄が消滅会社。
業績への影響当社の連結業績へ与える影響は軽微です。
取締役会決議日2023 年 12 月 27 日
実行日・効力発生日2024 年 4月 1日(予定)
取得後の経営体制合併後、存続会社の商号を「テイ・エス パーツ アンド サービス株式会社」へ変更する予定。代表者の役職・氏名は「未定」。事業内容は「四輪車用シートフレーム・鋼線・鋼管・樹脂成形製品の製造、加工および販売」。従業員の処遇については非開示。
この書類が述べていない項目(18件)
対象会社の売上高対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額以外の費用公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間取得株式数議決権所有割合資金の手当てのれんの金額特別損益の金額契約締結日価額算定の方法第三者算定機関特別委員会実行の前提条件

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内四輪車用シート部品の生産体制を再編し、部品競争力の強化と収益性の向上を図るため。経営資源の集約による組織運営の効率化、両社の技術・ノウハウの統合による技術進化と品質向上を目指すとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
連結子会社間の吸収合併および商号変更に関するお知らせ|テイ・エス テック(7313)の適時開示 | Komori