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決算7313テイ・エス テック自動車・輸送機

2024年3月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第2四半期累計は、売上収益が前年同期比2.7%増となった一方、営業利益は9.7%減少しました。通期予想は売上収益・税引前利益・当期利益を引き上げ、営業利益は据え置きました。

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規模
30000
百万円
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結IFRS
売上高202,312百万円前年比 +2.7%進捗 46.0%
営業利益5,077百万円前年比 -9.7%進捗 25.4%
経常利益7,328百万円前年比 -1.8%進捗 31.6%
純利益(親会社株主帰属)3,023百万円前年比 +121.7%進捗 19.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益23.71円
期末の財政状態
総資産436,729百万円
うち純資産 336,221 百万円自己資本比率 72.6%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+12,595
投資+89
財務-9,176
純増減+3,508

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高141,861百万円
セグメント別売上高
日本40,19918.7%-1.5%
米州113,72952.8%+28.2%
中国40,25218.7%-36.3%
アジア・欧州21,1569.8%+13.7%
セグメント別利益
日本3,56643.4%+127.7%
米州1,10013.4%
中国3,43241.8%-68.0%
アジア・欧州1221.5%-63.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高440,000百万円(前年比 +7.5%)
営業利益20,000百万円(前年比 +31.1%)
経常利益23,200百万円(前年比 +24.1%)
純利益15,200百万円(前年比 +40.3%)
業績予想の修正売上高 410,000百万円 → 440,000百万円(+7.3%) / 営業利益 20,000百万円 → 20,000百万円(0.0%) / 税引前利益 20,900百万円 → 23,200百万円(+11.0%) / 当期利益 13,000百万円 → 15,200百万円(+16.9%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 10,000百万円 → 12,000百万円(+20.0%)
年間配当予想63円 → 73円(+15.9%)
業績の増減要因

売上収益は、米州地域を中心とした金型売上の減少があったものの、為替換算効果や部品売上の増加等により増収となった。営業利益は増収効果があったものの、諸経費の増加等により減益となった。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、中国地域での減益に伴う非支配持分に帰属する四半期利益の減少により増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減価償却費6,117百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数136,000,000
期末自己株式数8,444,187
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高202,312百万円(前年比 +2.7%)
営業利益5,077百万円(前年比 -9.7%)
経常利益7,328百万円(前年比 -1.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,023百万円(前年比 +121.7%)
1株当たり当期純利益23.71円
自己資本比率当期末 72.6 / 前期末 71.8
総資産436,729百万円
純資産336,221百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー12,595百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー89百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-9,176百万円
現金及び現金同等物期末残高141,861百万円
通期業績予想売上高 440,000百万円(前年比 +7.5%) / 営業利益 20,000百万円(前年比 +31.1%) / 経常利益 23,200百万円(前年比 +24.1%) / 純利益 15,200百万円(前年比 +40.3%)
業績予想の修正売上高 410,000百万円 → 440,000百万円(+7.3%) / 営業利益 20,000百万円 → 20,000百万円(0.0%) / 税引前利益 20,900百万円 → 23,200百万円(+11.0%) / 当期利益 13,000百万円 → 15,200百万円(+16.9%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 10,000百万円 → 12,000百万円(+20.0%)
年間配当予想63円 → 73円(+15.9%)
セグメント別売上高日本 40,199百万円(前年比 -1.5%) / 米州 113,729百万円(前年比 +28.2%) / 中国 40,252百万円(前年比 -36.3%) / アジア・欧州 21,156百万円(前年比 +13.7%)
セグメント別利益日本 3,566百万円(前年比 +127.7%) / 米州 1,100百万円 / 中国 3,432百万円(前年比 -68.0%) / アジア・欧州 122百万円(前年比 -63.4%)
減価償却費6,117百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数136,000,000
期末自己株式数8,444,187
業績の増減要因売上収益は、米州地域を中心とした金型売上の減少があったものの、為替換算効果や部品売上の増加等により増収となった。営業利益は増収効果があったものの、諸経費の増加等により減益となった。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、中国地域での減益に伴う非支配持分に帰属する四半期利益の減少により増益となった。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通期予想は、第2四半期累計の実績と、現時点での主要客先からの受注動向などを踏まえて変更しました。第2四半期累計の売上収益は為替換算効果や部品売上の増加など、営業利益は増収効果を上回る諸経費の増加などが理由とされています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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