読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
56960
株書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
誰に、どれだけ出るか56,960株
当社普通株式 56,960株(自己株式)
当社の取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く)7名・36,160株
当社の取締役を兼務しない執行役員8名・20,800株
柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
1株につき1,850.5円
発行価額の総額105,404,480円
調達する資金の額
払込金額の総額 105,404,480円、差引手取概算額 非開示(対象者への金銭債権の現物出資)
株式報酬の総額
金銭債権合計105,404,480円(対象取締役に対する報酬枠は年額150百万円以内)
発行済株式総数
発行済株式総数は増加しない
該当なし(自己株式の処分)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
2023年7月14日から、当社の取締役又は取締役を兼務しない執行役員のいずれの地位からも退任又は退職した直後の時点まで
譲渡制限の解除条件
譲渡制限期間中、継続して当社の取締役又は取締役を兼務しない執行役員のいずれかの地位にあったこと。任期満了、定年、死亡その他の正当な事由による退任・退職の場合は、退任・退職直後等に在職期間に応じた株式数の譲渡制限を解除する。
無償取得の事由
正当な事由以外の事由により退任・退職した場合、及び譲渡制限解除後に譲渡制限が解除されない株式がある場合、当社が無償で取得する。
対象者の区分と人数
当社の取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く)7名・36,160株、当社の取締役を兼務しない執行役員8名・20,800株
割当予定先の保有方針
譲渡制限期間中、第三者への譲渡、担保権の設定その他一切の処分を禁止する。譲渡制限期間は2023年7月14日から、当社の取締役又は取締役を兼務しない執行役員のいずれの地位からも退任又は退職した直後の時点まで。
払込期日
2023年7月14日
払込金額の算定根拠
2023年6月22日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所プライム市場における当社普通株式の終値1,850.5円。ディスカウント・プレミアムなし。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分 |
| 発行・処分する株式数 | 当社普通株式 56,960株(自己株式) |
| 発行価額・処分価額 | 1株につき1,850.5円 |
| 発行価額の総額 | 105,404,480円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額 105,404,480円、差引手取概算額 非開示(対象者への金銭債権の現物出資) |
| 払込期日 | 2023年7月14日 |
| 割当予定先 | 名称 当社の取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く) / 人数 7名 / 株数 36,160株、名称 当社の取締役を兼務しない執行役員 / 人数 8名 / 株数 20,800株 |
| 割当予定先の保有方針 | 譲渡制限期間中、第三者への譲渡、担保権の設定その他一切の処分を禁止する。譲渡制限期間は2023年7月14日から、当社の取締役又は取締役を兼務しない執行役員のいずれの地位からも退任又は退職した直後の時点まで。 |
| 希薄化率 | 該当なし(自己株式の処分) |
| 発行済株式総数 | 発行済株式総数は増加しない |
| 払込金額の算定根拠 | 2023年6月22日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所プライム市場における当社普通株式の終値1,850.5円。ディスカウント・プレミアムなし。 |
| 譲渡制限期間 | 2023年7月14日から、当社の取締役又は取締役を兼務しない執行役員のいずれの地位からも退任又は退職した直後の時点まで |
| 譲渡制限の解除条件 | 譲渡制限期間中、継続して当社の取締役又は取締役を兼務しない執行役員のいずれかの地位にあったこと。任期満了、定年、死亡その他の正当な事由による退任・退職の場合は、退任・退職直後等に在職期間に応じた株式数の譲渡制限を解除する。 |
| 無償取得の事由 | 正当な事由以外の事由により退任・退職した場合、及び譲渡制限解除後に譲渡制限が解除されない株式がある場合、当社が無償で取得する。 |
| 対象者の区分と人数 | 当社の取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く)7名・36,160株、当社の取締役を兼務しない執行役員8名・20,800株 |
| 株式報酬の総額 | 金銭債権合計105,404,480円(対象取締役に対する報酬枠は年額150百万円以内) |
この書類が述べていない項目(12件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率企業行動規範上の手続直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。対象取締役等の企業価値の持続的な向上に向けたインセンティブを与え、株主との価値共有を進めるため。また、各対象取締役等のさらなるモチベーションの向上を目的としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。