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決算7313テイ・エス テック自動車・輸送機

2023年3月期第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2023年3月期第2四半期累計は、為替換算効果や機種構成の良化で売上収益が前年同期比14.8%増となった一方、減産影響などで営業利益は47.5%減となった。通期予想は、売上収益を3,800億円から4,150億円、営業利益を175億円から200億円へ上方修正した。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結IFRS
売上高196,978百万円前年比 +14.8%進捗 47.5%
営業利益5,625百万円前年比 -47.5%進捗 28.1%
経常利益7,460百万円前年比 -38.8%進捗 32.7%
純利益(親会社株主帰属)1,364百万円前年比 -75.9%進捗 14.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益10.45
期末の財政状態
総資産434,465百万円
うち純資産 332,433 百万円自己資本比率 70.6%前期末比 -0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+19,771
投資-3,768
財務-10,656
純増減+5,347

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高152,437百万円
セグメント別売上高
日本40,82519.3%+4.6%
米州88,70242.0%+20.2%
中国63,19929.9%+16.8%
アジア・欧州18,6048.8%+2.9%
セグメント別利益
日本1,566-31.1%
米州-4,084
中国10,726+8.8%
アジア・欧州335-66.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高415,000百万円(前年比 +18.6%)
営業利益20,000百万円(前年比 -13.0%)
経常利益22,800百万円(前年比 -11.8%)
純利益9,400百万円(前年比 -24.3%)
当期利益15,100百万円(前年比 -19.7%)
業績予想の修正売上高 380,000百万円 → 415,000百万円(+9.2%) / 営業利益 17,500百万円 → 20,000百万円(+14.3%) / 経常利益 18,800百万円 → 22,800百万円(+21.3%) / 当期利益 12,500百万円 → 15,100百万円(+20.8%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 8,200百万円 → 9,400百万円(+14.6%)
年間配当予想54円 → 63円
業績の増減要因

為替換算効果や機種構成の良化等により売上収益は増加した一方、減産影響等により営業利益は減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 1 / 除外 0 / 社名 TS TECH (MANDAL) PRIVATE LIMITED(第1四半期連結会計期間から連結範囲に含めた)
減損損失当期:-(対象資産の記載なし)
減価償却費5,777百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数136,000,000
期末自己株式数7,035,756
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高196,978百万円(前年比 +14.8%)
営業利益5,625百万円(前年比 -47.5%)
経常利益7,460百万円(前年比 -38.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,364百万円(前年比 -75.9%)
1株当たり当期純利益10.45
自己資本比率当期末 70.6 / 前期末 71.4
総資産434,465百万円
純資産332,433百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー19,771百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,768百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-10,656百万円
現金及び現金同等物期末残高152,437百万円
通期業績予想売上高 415,000百万円(前年比 +18.6%) / 営業利益 20,000百万円(前年比 -13.0%) / 経常利益 22,800百万円(前年比 -11.8%) / 純利益 9,400百万円(前年比 -24.3%) / 当期利益 15,100百万円(前年比 -19.7%)
業績予想の修正売上高 380,000百万円 → 415,000百万円(+9.2%) / 営業利益 17,500百万円 → 20,000百万円(+14.3%) / 経常利益 18,800百万円 → 22,800百万円(+21.3%) / 当期利益 12,500百万円 → 15,100百万円(+20.8%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 8,200百万円 → 9,400百万円(+14.6%)
年間配当予想54円 → 63円
セグメント別売上高日本 40,825百万円(前年比 +4.6%) / 米州 88,702百万円(前年比 +20.2%) / 中国 63,199百万円(前年比 +16.8%) / アジア・欧州 18,604百万円(前年比 +2.9%)
セグメント別利益日本 1,566百万円(前年比 -31.1%) / 米州 -4,084百万円 / 中国 10,726百万円(前年比 +8.8%) / アジア・欧州 335百万円(前年比 -66.0%)
減価償却費5,777百万円
減損損失当期:-(対象資産の記載なし)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 1 / 除外 0 / 社名 TS TECH (MANDAL) PRIVATE LIMITED(第1四半期連結会計期間から連結範囲に含めた)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数136,000,000
期末自己株式数7,035,756
業績の増減要因為替換算効果や機種構成の良化等により売上収益は増加した一方、減産影響等により営業利益は減少した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益は、サプライチェーンの混乱を受けた客先の減産影響等があったものの、為替換算効果や機種構成の良化等により増加した。営業利益は、原価低減に努めたものの、減産影響等により減少した。通期予想の修正理由として、当第2四半期累計の実績と現時点の主要客先からの受注動向等を踏まえたとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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