Komori
決算7313テイ・エス テック自動車・輸送機

2022年3月決算短信〔IFRS〕(連結)

2022年3月期は、売上収益が1.1%増えた一方、営業利益は14.0%、親会社の所有者に帰属する当期利益は40.1%減りました。2023年3月期は増収を見込むものの、営業利益と親会社帰属当期利益は減益を予想しています。

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この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結IFRS
売上高349,958百万円前年比 +1.1%
営業利益22,998百万円前年比 -14.0%
経常利益25,839百万円前年比 -28.7%
純利益(親会社株主帰属)12,416百万円前年比 -40.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益92.56円
売上高営業利益率当期 6.6% / 前期 7.7%
期末の財政状態
総資産415,985百万円
うち純資産 325,583 百万円自己資本比率 71.4%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+20,018
投資-17,196
財務-23,638
純増減-20,816

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高139,585百万円
セグメント別売上高
日本82,69822.0%+4.9%
米州144,52738.4%+1.8%
中国115,23630.6%-2.1%
アジア・欧州34,2029.1%+0.5%
セグメント別利益
日本6,261-12.3%
米州-252
中国20,000-13.8%
アジア・欧州1,957
地域別売上高日本 当期 60,298百万円 / 前期 57,846百万円 / アメリカ 当期 103,735百万円 / 前期 100,021百万円 / 中国 当期 111,600百万円 / 前期 114,174百万円 / その他 当期 74,324百万円 / 前期 74,106百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上収益380,000百万円(前年比 +8.6%)
営業利益17,500百万円(前年比 -23.9%)
税引前利益18,800百万円(前年比 -27.2%)
当期利益12,500百万円(前年比 -33.5%)
親会社の所有者に帰属する当期利益8,200百万円(前年比 -34.0%)
年間配当予想90.00円 → 63.00円(-30.0%)
配当性向2022年3月期 58.3% / 2023年3月期予想 98.7%
業績の増減要因

半導体や原材料の供給不足による客先の減産、原材料価格の高騰や人件費上昇があった。売上収益は機種構成の良化や為替換算効果などで増加したが、営業利益は減産影響などで減益となった。親会社の所有者に帰属する当期利益は、前期の負ののれん発生益の解消等により減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 TSML INNOVATIONS, LLC、TS DE SAN PEDRO INDUSTRIES, S. DE R.L. DE C.V.、TS TECH Poland sp. z o.o. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失143百万円
減価償却費11,033百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数136,000,000株
期末自己株式数3,162,967株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高349,958百万円(前年比 +1.1%)
営業利益22,998百万円(前年比 -14.0%)
経常利益25,839百万円(前年比 -28.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益12,416百万円(前年比 -40.1%)
1株当たり当期純利益92.56円
売上高営業利益率当期 6.6% / 前期 7.7%
自己資本比率当期末 71.4% / 前期末 70.9%
総資産415,985百万円
純資産325,583百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー20,018百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-17,196百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-23,638百万円
現金及び現金同等物期末残高139,585百万円
通期業績予想売上収益 380,000百万円(前年比 +8.6%) / 営業利益 17,500百万円(前年比 -23.9%) / 税引前利益 18,800百万円(前年比 -27.2%) / 当期利益 12,500百万円(前年比 -33.5%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 8,200百万円(前年比 -34.0%)
年間配当予想90.00円 → 63.00円(-30.0%)
配当性向2022年3月期 58.3% / 2023年3月期予想 98.7%
セグメント別売上高日本 82,698百万円(前年比 +4.9%) / 米州 144,527百万円(前年比 +1.8%) / 中国 115,236百万円(前年比 -2.1%) / アジア・欧州 34,202百万円(前年比 +0.5%)
セグメント別利益日本 6,261百万円(前年比 -12.3%) / 米州 -252百万円 / 中国 20,000百万円(前年比 -13.8%) / アジア・欧州 1,957百万円
地域別売上高日本 当期 60,298百万円 / 前期 57,846百万円 / アメリカ 当期 103,735百万円 / 前期 100,021百万円 / 中国 当期 111,600百万円 / 前期 114,174百万円 / その他 当期 74,324百万円 / 前期 74,106百万円
減価償却費11,033百万円
減損損失143百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 TSML INNOVATIONS, LLC、TS DE SAN PEDRO INDUSTRIES, S. DE R.L. DE C.V.、TS TECH Poland sp. z o.o. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数136,000,000株
期末自己株式数3,162,967株
業績の増減要因半導体や原材料の供給不足による客先の減産、原材料価格の高騰や人件費上昇があった。売上収益は機種構成の良化や為替換算効果などで増加したが、営業利益は減産影響などで減益となった。親会社の所有者に帰属する当期利益は、前期の負ののれん発生益の解消等により減益となった。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体や原材料の供給不足に伴う自動車メーカーの減産、原材料価格の高騰、人件費上昇などが業績の重しとなりました。売上収益は機種構成の良化や為替換算効果などで増加しましたが、営業利益は減産影響などで減少し、親会社の所有者に帰属する当期利益は前期の負ののれん発生益の解消などにより減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月決算短信〔IFRS〕(連結)|テイ・エス テック(7313)の適時開示 | Komori