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決算7313テイ・エス テック自動車・輸送機

2022年3月期第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

売上収益は前年同期並みだった一方、営業利益や親会社帰属利益は大幅に減少した。通期業績予想と配当予想は修正していない。

読む価値
59注目
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-27.5
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結IFRS
売上高258,036百万円前年比 -0.0%進捗 71.7%
営業利益15,110百万円前年比 -27.5%進捗 56.0%
経常利益17,391百万円前年比 -41.1%進捗 59.6%
純利益(親会社株主帰属)8,119百万円前年比 -54.2%進捗 58.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益60.47円
期末の財政状態
総資産393,028百万円
うち純資産 307,245 百万円自己資本比率 71.8%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+14,486
投資-14,627
財務-13,960
純増減-14,101

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高141,106百万円
セグメント別売上高日本 62,588百万円(前年比 +11.4%)、米州 104,314百万円(前年比 -1.4%)、中国 85,073百万円(前年比 -7.0%)、アジア・欧州 25,835百万円(前年比 +10.8%)
セグメント別利益日本 5,154百万円(前年比 -0.2%)、米州 -2,307百万円、中国 15,029百万円(前年比 -19.5%)、アジア・欧州 736百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高360,000百万円(前年比 +4.0%)
営業利益27,000百万円(前年比 +1.0%)
経常利益29,200百万円(前年比 -19.4%)
純利益13,900百万円(前年比 -33.0%)
年間配当予想90円 → 54円(株式分割前後のため単純比較不可)
業績の増減要因

自動車市場におけるサプライチェーンの混乱を受けた客先の減産影響等により減収。原価低減に努めたが、減収影響等により営業減益。米州は前期の新型コロナウイルス感染症関連助成金の解消等により減益、中国は減収影響等により減益、アジア・欧州は増収効果やインドの生産体制再編コストの解消等により増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 3 / 除外 0 / 新規社名 TSML INNOVATIONS, LLC、TS DE SAN PEDRO INDUSTRIES, S. DE. R.L. DE C.V.、TS TECH Poland sp. z o.o. / 除外社名 非開示
減損損失143百万円
減価償却費8,294百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数136,000,000株
期末自己株式数1,701,348株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高258,036百万円(前年比 -0.0%)
営業利益15,110百万円(前年比 -27.5%)
経常利益17,391百万円(前年比 -41.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,119百万円(前年比 -54.2%)
1株当たり当期純利益60.47円
自己資本比率当期末 71.8 / 前期末 70.9
総資産393,028百万円
純資産307,245百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー14,486百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-14,627百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-13,960百万円
現金及び現金同等物期末残高141,106百万円
通期業績予想売上高 360,000百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 27,000百万円(前年比 +1.0%) / 経常利益 29,200百万円(前年比 -19.4%) / 純利益 13,900百万円(前年比 -33.0%)
年間配当予想90円 → 54円(株式分割前後のため単純比較不可)
セグメント別売上高日本 62,588百万円(前年比 +11.4%)、米州 104,314百万円(前年比 -1.4%)、中国 85,073百万円(前年比 -7.0%)、アジア・欧州 25,835百万円(前年比 +10.8%)
セグメント別利益日本 5,154百万円(前年比 -0.2%)、米州 -2,307百万円、中国 15,029百万円(前年比 -19.5%)、アジア・欧州 736百万円
減価償却費8,294百万円
減損損失143百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 3 / 除外 0 / 新規社名 TSML INNOVATIONS, LLC、TS DE SAN PEDRO INDUSTRIES, S. DE. R.L. DE C.V.、TS TECH Poland sp. z o.o. / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数136,000,000株
期末自己株式数1,701,348株
業績の増減要因自動車市場におけるサプライチェーンの混乱を受けた客先の減産影響等により減収。原価低減に努めたが、減収影響等により営業減益。米州は前期の新型コロナウイルス感染症関連助成金の解消等により減益、中国は減収影響等により減益、アジア・欧州は増収効果やインドの生産体制再編コストの解消等により増益。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車市場のサプライチェーン混乱を受けた客先の減産影響等により売上収益が減少し、原価低減に努めたものの、減収影響等により営業利益が減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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