シマノ(7309)・方針再掲
社外役員の独立性判断基準の明文化
FY2020に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外役員の独立性基準の明確化・開示38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「また、当社は社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性の判断に際しては、東京証券取引所が定める独立性の要件に加え、当社が定める「社外役員の独立性判断基準」に従っております。」
東京証券取引所の要件に加えて、当社独自の社外役員独立性判断基準を用いる方針を継続している。 - 2026-03-02再掲ガバナンス
「独立役員の資格を充たす者を全て独立役員に指定している」
独立役員の資格を満たす社外取締役・社外監査役を全員指定する方針と、当社独自の社外役員の独立性判断基準の適用を再確認している。2026年3月24日予定の社外役員選任議案に伴い、社外監査役の新任予定も届け出ている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、当社は社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性の判断に際しては、東京証券取引所が定める独立性の要件に加え、当社が定める「社外役員の独立性判断基準」に従っております。」
東京証券取引所の要件に加えて、当社独自の社外役員独立性判断基準を用いる方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、当社は社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性の判断に際しては、東京証券取引所が定める独立性の要件に加え、当社が定める「社外役員の独立性判断基準」に従っております。」
取引所要件に加えて当社独自の社外役員独立性判断基準を用いる方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「東京証券取引所が定める独立性の要件に加え、当社が定める「社外役員の独立性判断基準」に従っております。」
社外役員の独立性について、取引所要件に加えて当社独自基準を用いる方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、当社は社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性の判断に際しては、東京証券取引所が定める独立性の要件に加え、当社が定める「社外役員の独立性判断基準」に従っております。」
社外役員の独立性について、東京証券取引所の要件に加え、当社独自の13項目の判断基準を用いる方針を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社取締役会は、当社における社外取締役及び社外監査役(以下総称して、「社外役員」という。)の独立性の判断基準を以下のとおり定める。」
大株主、主要取引先、会計監査人、専門職報酬、主要借入先、寄附、近親者、利益相反など13項目を含む社外役員の独立性判断基準を明文化している。