シマノ(7309)・リスク再掲
世界的物流逼迫による供給制約
FY2021-Q3に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
8記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体・原材料の需給逼迫とサプライチェーン混乱による調達長期化・コスト上昇171社が書いているテーマ・逆風176社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中62社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに50社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている171社のうち14社を表示しています。上の文は171社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「・緊急時を想定したサプライチェーンの再構築」
地政学リスクや感染症等に起因する物流停滞・サプライチェーン混乱を供給制約要因として継続している。 - 2026-02-27再掲ガバナンス
「自転車・釣具のサプライチェーン全体に支障が生じ、不安定となることが懸念されます。」
大規模な自己株式取得により、サプライチェーンの安定性が損なわれる懸念を示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「ウクライナ情勢の長期化、中東情勢の緊迫化などの地政学リスクに起因する資源価格の高騰や物流の停滞がグローバルサプライチェーンの混乱をもたらし」
地政学リスクに起因する物流停滞とグローバルサプライチェーン混乱を、引き続き供給制約要因としている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「ウクライナ情勢の長期化、中東情勢の緊迫化などの地政学リスクに起因する資源価格の高騰や物流の停滞がグローバルサプライチェーンの混乱をもたらし」
既存の物流逼迫・サプライチェーン混乱に加え、中東情勢の緊迫化に伴う物流停滞が将来の供給制約要因として明示されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「グローバルサプライチェーンの混乱が懸念される」
地政学リスクや供給制約に伴うグローバルサプライチェーン混乱の懸念を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「北米市場では、ソルトウォーター向けの製品において高い需要が維持されたものの、物流の混乱と長引くインフレの下で販売は力強さを欠きました。」
世界的な物流逼迫・混乱が釣具販売の制約要因として引き続き記載されている。インフレと物流混乱の下でも地域ごとの需要差が生じている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「サプライチェーンの混乱や、ロックダウンに伴う当社グループの一部工場での一時的な操業停止が生じましたが」
世界的な物流逼迫とサプライチェーン混乱、一部工場のロックダウンによる一時操業停止が引き続き発生している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「世界的な物流の逼迫やロックダウンに伴う当社グループの一部工場で一時的な操業停止が生じました」
世界的な物流逼迫が発生し、ロックダウンと併せて一部工場の一時的な操業停止につながったと記載している。感染症リスクや製造拠点分散・サプライチェーン再構築の既存テーマと関連するが、物流逼迫そのものを独立した実際の供給制約として初めて抽出した。