シマノ(7309)・リスク対処
サプライチェーンにおける人権侵害
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業・サプライチェーンにおける人権侵害リスク55社が書いているテーマ・逆風55社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「・人権保護を目的とする条項を含むベンダー行動規範遵守の要請及び当該遵守の合意の取得 ・人権方針の策定 ・人権デューデリジェンスの推進 ・グリーバンスメカニズムの構築」
サプライチェーン上の人権侵害リスクは継続しているが、ベンダー行動規範、人権方針、人権デューデリジェンス、苦情処理の仕組みを対策として追加・具体化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「サプライチェーン上に存在する人権問題に適切に対応できないことによるレピュテーション低下」
サプライチェーン上の人権問題への対応不足によるレピュテーション低下をリスクとして継続し、ベンダー行動規範の遵守を要請している。 - FY2023初出有価証券報告書
「サプライチェーン上に存在する人権問題に適切に対応できないことによるレピュテーション低下」
サプライチェーン上の人権問題への対応不足によるレピュテーション低下を主要リスクとして初めて独立して整理し、ベンダー行動規範の遵守要請と合意取得を対策としている。